障害福祉サービスの更新
障害支援区分認定
福祉サービスの更新
区分認定のための調査と評価
費用負担者と金額
一般的な「診断書」と違う
認定調査訪問
❀今年も満開トックリキワタ
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| トックリキワタ 場所:うるま市兼箇段 開花時期:10月~12月 |
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| 歩道はピンクの絨毯 |
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| トックリキワタ 場所:うるま市兼箇段 開花時期:10月~12月 |
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| 歩道はピンクの絨毯 |
前回発症からの10年を振り返り治療の進歩のお陰で入院なしの一年を過ごすことができたことを書いた。
先月3月 7クールの治療(ウィフガート)の医師との会話で抗体陰性(セロネガティブ)の話がでた。それで、今までの血液検査記録を自分のPCへデジタルデータ化のついでにこの数年の抗AChR抗体数値の変化についてまとめることにした。
実はここ数年抗AChR(抗アセチルコリン)は、ずっと0.2NMOL/L未満の状態(検査値)にある。
最初の診断(2日通院)の検査で左目眼瞼下垂とテンシロンテスト、筋電図検査結果(Waning)でほぼ間違いないと診断された。
●Waning・・・刺激を繰り返すと次第に波形が小さくなる
この時、特定疾患や難病について重く捉えてなかった。病気もわかったことだし、治療して少し休めば治るだろうと思いながら医師からの説明を聞いていた。
血液検査(抗Arch)に3週間ほど要するとのことで検査結果待ちと、他の疾患(鑑別疾患)を疑う可能性の検査結果が出てから『特定医療費申請書類渡します。』との説明。聞いたことのない病名でこの時、病気について深刻にに考えていなかったので不安は無かった。
薬の処方箋を持って薬局に行って薬剤師の説明でこの病気を怖さを知ることとなる。
この難病は、その治療が高額で自己負担(当時1ヶ月薬代総額15万の3割自己負担が約5万円)になるとの説明に驚いた。(プログラフが高額)
薬剤師の方からとにかく治療費が大変だから医師から医療費助成の申請書類を受け取ったら早く手続きを済ませるように!とのアドバイス。
受付した日から医療費の助成対象となるため、自身で手続きできないときは親族、知人にお願いして早く手続きを!(汗)
血液検査結果:(渡される検査結果の紙媒体はすべて保管)
いつか整理しようと考えていたが・・・ようやくやる気になる。
2014年3月の検査値は0.3NMOL/L(初の血液検査)
【基準値0~0.2NMOL/L未満が陰性】
初期治療の頃、抗Arch陽性で血液浄化(吸着)で症状改善が見られ、吸着と免疫グロブリン、ステロイドパルスのセットで入院治療を繰り返していた。
0.2未満(数値経緯)陰性になってからも血液吸着による(血液浄化療法)除去治療3回~5回でだいぶ改善される。
初期の頃1クール7回の血液浄化を行っていた。
現在は5回ほどでいいようだ。(私自身も途中から5回の治療で終了している。)
抗体値は、厳密には0.2NMOL/L未満でも抗Archの存在数値上昇(変化)が起こっていると考えられている。(専門医の解説)
0~0.2NMOL/L未満の間で抗体値の変化していると考えられるため、血液吸着による抗AChR除去が効果を発し、症状の改善が見られる。私の場合その効果は高い。
ウィフガートの治療を始める前に、医師から血液浄化療法で治療効果が良い患者には期待が持てるとの説明があった。その期待通りの結果(1年入院なし)となった。
症状の改善の高さ(血液吸着と比べ)はまだ弱い感じはするが、入院なしで治療できるのは大きな進歩だ。
入院するほど症状悪化するときは、決まって治療前筋電図検査に異常がでる。
誘発筋電図検査・・・腕、肩、顔など電気刺激を行い筋肉からの波形を観察
この数年0.2未満の状態(セロネガティブ)が続いているが、症状悪化時、筋電図に異常が出る。
呼吸機能、心電図、レントゲン、MRI、CT、胃カメラ、エコー、骨密度など治療開始前の検査で忙しい。又、初期の頃目を閉じていても天井の照明が眩しく明るい部屋や検査室に苦しんだ。その後医療用キャップを深くかぶる(日常生活でも常に必要としている)ことでまぶたを覆い眩しさを軽減している。
0.5NMOL/Lが最高値
0.5NMOL/L時、立ったり歩行は難しい状態。
ほぼ車椅子か歩行補助器が必要。又、眼瞼下垂や顔面筋飲み込み等ひどくなる。しかし、複視はそれほど悪くはない。
頻繁に物を落とすことが多くなり、食事がまともに取れなくる。5kg~6kg体重の減少でこれ以上の悪化は危ないと病院へ連絡、そして入院。入院後しばらくは自力でトイレや病院内の移動は介助が必要となる。
腕の力も弱くお箸やスマホ、車椅子を自力で動かす力もない。
しばらく0.3~0.5NMOL/Lの数値続く
2017年7月と9月0.2NMOL/L未満へ
そして10月検査0.3NMOL/L
11月0.4NMOL/L
1月~11月まで0.2NML/L未満
1月~12月 0.2NMOL/L未満
2020年2月に0.2NMOL/Lが一度出現(やっぱり消えてはない。)
それ以降(現在まで)0.2NMOL/L未満が続いている。
プレドニン10㎎/日
タクロリムス(免疫抑制剤)4㎎/日
その他 全17種類の薬を毎日服用
現在ウィフガートによる治療を受けている。
約1ヶ月の間をとり、ウィフガートの治療を受けることで日常生活を送ることができる。
現在治療間隔を1ヶ月程度で様子を見るため、4月後半には8クール目を開始予定。
クリスマスも終わり、
今年もあと1週間で新年。
今年は色々有った。
引越🚚や体調悪化😫
インターネット不便な環境で(ひかり手続きから工事完了まで約3ヶ月)
また、スマホ電波弱くネット環境カバーできず・・・いらいら
ブログどころか情報入手(MGオンライン公演)も困難。(たまにマックのwifi)
このような状況だと
気分的に・・・(気持ちが乗らない)
治療で回復する。(治療完了の1週から2週目頃)
が、
しばらくすると (;′⌒`) 腕や嚥下の機能低下
食事は、疲れる。お昼から夕方飲み込みが悪くなる。
食欲もなくなり体重減少、貧血気味 やる気も失われ・・・
メンタルはかなりしんどい。
>﹏<
こんなことを繰り返し
来年は今より良い状態を保ちたい。
治療間隔を1ヶ月半程度へ(どうも2ヶ月は無理な様子)
ここ最近、新しい治療薬(承認・発売)でリスティーゴやジルビスク(UCB)の話題を
検索ワード通知(googleアラート)がよく届く。
話題が出ないが、ウィフガートの皮下注射型は、米国(FDA)はすでに承認済み。
こちらの名称は VYVGART HYTRULO(フィフガート ヒフデュラ)
※2024年1月19日ニュースアルジェニクスジャパン承認 ヒフデュラ読み修正
7月に新薬情報まとめで書いたが、公式サイトにもっと詳しく説明がある。
こちらは、一回の投与時間が90秒程度
4週間投与(週1回)でワンクールの治療
(リスティーゴは6週)
静脈内(現在承認のウィフガート1時間)で4週
このような皮下注射型は自宅注射を可能にする。
日本で承認されてもしばらくは通院投与である程度の実績(安全性確認)が出てからのことだろう。しかし、通院・治療にかかる時間が減ると生活への負担軽減が期待できる。
もっと詳細を知りたい方は、
アルジェニクスウィフガートの公式サイトをチェック!
リンク Vyvgart.com
※こちらは英語サイト(FDA承認)
※ブラウザー翻訳機能で日本語変換
サイト上部左側に ヒフデュラへのページリンク
2023年12月1日に5クール目のウィフガートを終えた。
4クールから5クールまで2ヶ月間隔を開けた。
しかし、飲み込みがかなり悪くなった。(体重もかなり落ちた)
もう少し治療期間を短く、悪化する前の治療を担当医から提案。
年明け1月中旬には6クール目のウィフガート治療予定。
理想(希望)を言えば3ヶ月ぐらい出来ればと・・・
2023年9月開始予定!
”MG最新の情報通知”が入ったのでお知らせします。 route329
Argenx アルジェニクス・ジャパンは、『ウィフガート』服用患者向けのサポートサービスとして【ワタシ・リズムダイヤリー】について発表しました。
何ができるか?
①体調の記録 MG-ADL、MG-QOL15r-J 5段階評価記録
②MG治療の記録
③入力情報をグラフ化
データーとして管理でき、これらを基に医師に相談。記録データより症状変化や治療リズムを把握。次の治療サイクル投与につなげます。
電話サポートサービスが受けられます。
ワタシ・リズムダイアリー登録方法及び詳しい機能は公式サイト
2023年米FDA(食品医薬品局)MGで)新薬の承認
ロザノリキシズマブとして知られる
Rystiggo 抗アセチルコリン抗体、抗musk抗体両方に対応
FDA (米国食品医薬品局) 抗AChR/抗muSK- 2抗体に対応する米国FDA承認唯一の治療薬。
皮下注射により投与される。
週一回6週間投与する必要性。数か月以内に米国内患者へ提供予定。
日本の規制当局へも提出されている。決定は来年予定。
元記事
2023/6/27 リンジャー・シャピロ博士著~myathenia Gravis news
”FDA、gMGの治療薬としてRystiggoとして知られるロザノリキシズマブを承認”
詳しくはリンク先へ
(海外の英語サイトです。ブラウザ翻訳機能ご利用ください。)
沖縄地方6月25日梅雨明けのニュース
| 3週目無事終了後は6/30で終了。 速攻で効くようなものでないため 体調アップはまだ先 |
6月9日通院で体調は下降気味と伝えた。
右目の白内障の術後経過は良いが、睡眠障害と歩行はあまり良くないと告げた。
本日計測した握力(kg) 左15 右21 QMG スコア14点
来週あたりから始まる(症状見て何らか治療選択・・・)
と思いきや!
午後から(今まで結構悪化させての入院から今回は早めに対処!)
『今日の午後からでも始めましょう』とのことだが・・・
移動支援の予定を確認が必要なため(別のサービス利用者予約がなく、延長可能か?
移動支援同行者と薬剤(ウィフガート)と在庫・配送時間など確認。
そして、治療開始(第1週目)となった。
一日潰れる。(すべての工程)
普段9:00受付し、会計や薬の受け取りなどで
帰宅は15:00~16:00頃
本日(6/9)は、会計を先に済ませたり
色々時間短縮出来そうな手続きをやってもらったが・・・
帰宅したのは17:30
病院に届くのが約1時間半(病院までの配送)
ウィフガート到着後、体重に合わせえた投与量と生理食塩水と合わせ、点滴パックへ
点滴に1時間(実際は1時間半かかる:ラインどりやフラッシュ)
次回6/16の前日に担当医が電話で体調の確認。
伝言メモが看護師から・・・
前日の様子を確認して薬の発注?準備するのか?
今までになかった事。
もしそうなら一日がかりの治療が半日になるのか?
これは嬉しいこと!
海外でのMG専門サイト
(Myasthenia Gravis News Home - Myasthenia Gravis News)
や担当医師からのウィフガートの効果について良い結果が出ているとのこと。
これから出てくる新薬についても期待したい。
最近、複視と白内障(右目)が良くないので画面を見続けるのが辛いので、ブログの更新も久しぶり。
沖縄も12月になり、天気も悪く気温も18℃~21℃と沖縄でも少し肌寒く感じる。
(他県で18℃寒いは (・・?)だろう)
12/4(日)天気は晴れ!☀ 太陽さんさん! 気温25℃と暑い日 (・。・;
この日は、眩しく濃いめのサングラスでも目の上に手で日差しを遮る日中。
いまだに眩しさに弱く、瞳孔の反応が明るさについていけず、目くらましのような状態がたまに起こる。
外出は、医療用のキャップを深めに被り、濃いサングラスがないと本当に厳しい。
近所で新店舗のイベントがあった。少し覗いてみた。
今は歩行補助器なしでも、注意してゆっくりなら自力で少しは歩ける。(治療のおかげ)
飲み込みも硬いものは苦手だが、普通のご飯を食べることが出来ている。
歩行はかなり良くなった。検査スコアもだいぶ改善された。
飲み込みも悪くない。少し体重が増えてきた。状態は良い方向へ
見え方
複視はあるが、それほどひどくない。気になるのは右目の白内障
飲み込み
むせたりするのは少なくなった。少し体重が増加気味。血糖値も上がり気味。
歩行
一番改善したのが歩行。腕の力(握力)は、3週前とほぼ変わらない。少しトレーニングも必要かな?症状は改善された。しかし、筋力低下を感じているので市民健康福祉センター(障がい者利用)会員申込み済みなので少しずつトレーニングを考えていることを主治医に伝える。
12/2この日に減薬について検討するとの内容であった。
タクロリムス(免疫抑制剤)濃度は良い
6.55(基準値4~9)現状の4㎎で維持。
プレドニンに関しては複視やMGスコアからまだ減らすには早すぎると思われる
13㎎で様子を見ることに。
自身でも減らすほどの調子でないと感じているので仕方ない。
全体的には良い方向へ回復しているのでプレドニンも減らせるだろうと期待している。
(ウィフガートの治療回数が増えると効果も長くなる結果が出ているとの話も!)
私の場合、治療後2~3週あたりから効果を実感できている。
11/4(ウィフガート4回め:2クール最終日)の血液検査でIgGが183まで下がっているため感染症へ特に注意するようにとの事。前回(194)
IgG:IgGは血液中にもっとも多く含まれている免疫グロブリンです。IgGは細菌やウイルスと結合して無毒化し、体を守る働きがあります
基準値(870~1700MG/DL)
年末入院無しで過ごせるのはうれしい。
少しでも長く効果が持続することを期待したい。
| トックリキワタ |
| タイワンモクゲンジ |
10月28日 2サイクル(2クール)の治療ー3回目の点滴
🍽飲み込み具合はだいぶ良くなった。(硬いものは✗😩)
毎食おかゆから普通食へ😄
| vyvgart 3週目 1回めから手の甲からライン取り |
まだ全体的に筋力が弱くうまく歩行出来ない。(歩行補助が必要)
腕もだるく疲れやすいので、しばらくPCやスマホ操作を控えている。
しかし、少しづつ改善しているのは実感。
ここ数日、腕に血液が行かず痺れている間隔が夕方頃からほぼ毎日起こる。
短時間だが、すごく嫌な感じで腕の位置を変えながら耐えている。
左目(すでに手術)続いて右目の白内障(ステロイド性)も悪くなり、見づらい。
早く手術したいが、流行り病のせいで予約が緊急でないと取りづらい。
(以前からの予約が続いているようだ。)
なんとか早められないか調整したい。しかし、年内は無理そう。😔
白内障手術に関しては、脳神経内科の担当医と眼科医に相談済み。
MGの症状を考え、前回左目と同じく他の病院への紹介となる・・・
その時の体調(症状を判断して)手術に臨む。
症状悪化に備え、1日は入院になりそうだ。(普通はその日で帰宅)
治療の3週目、MGスコア、ADLスケールの改善は見られる。前回治療の経験から、私に治療効果が出るには2~3週間ぐらいと考える。
なかなか寝付けないので、睡眠導入剤や眠りのリズム改善薬など就寝前はかなり苦戦。間違えて似たパッケージの薬を飲んで明け方まで眠れず、確認してショックを受けたり・・・💦
…💤最近眠りも良くなっている。翌日だるさや目覚めが全然違う。
”ウィフガートは、1週間間隔で4回点滴静注を行い、これを1サイクルとします。”
"特定の治療に必要とされる一定の期間"
★現在の状態
初回治療から治療日誌や通院でのMGスコアを記録しながら過ごした。
7月8日 4回目(1サイクル最終)
その後、8、9周目あたりから症状の悪化を感じるようになる。
🚶♂️ 歩行バランスや足の力 不安定で長くは立っていられない。
🧃 飲み込み、飲み物むせることが多くなる
👁 複視や眼瞼下垂は毎日でている。
🍽 頻繁に物を落とす、腕の力の弱さを感じる。
🏃♀️ 少し動くと息切れ。だるさや腕・足攣りや睡眠障害で朝からだるい。
しばらく様子を見ていたが、やはり悪くなっていく。
そろそろ2回目の治療が必要。
このあたりが限界だろう。💦
内容:血液検査
8月19日血液検査結果(検査済み欄は次回記載)
MGADLスコア
前回13(治療2週間後)→10(今回の値)
全体的には良い。測定値や自覚症状など改善が見られる。
気になる点
☆腕や足上げの時間は良い(正常値にあと一歩)力がない(出ない)感じや測定値 左17 右23でちょっと・・・
最近、動かない(動けない)期間が多く、かなり筋力低下も考えられるので少し筋トレも必要なのかも?市営の健康増進センターへの利用登録カードを作ったので、周りに人がいる状況で無理せず出来ないか検討中。
疲れやすいからと言って全く動かないと体は硬くなり、廃用など筋力低下が起こります。少しでも動くよう心がけています。(工夫が必要です。)
🚗体調も良くなっているのでちょっとドライブ🚗
| ドラゴンフルーツ |
| うるま市芸術劇場 ムサエンダ属 |
”Google Mapに追加した場所が新記録を達成しました!”
📌私が追加した場所の閲覧回数が950万超え
☆投稿写真の総閲覧数はもうすぐ65,000,000件
まだ、🗾Map情報が不足している場所は結構ある。
天気と体調の良い日にちょっと出かけて情報検索しながら追加。
まだまだ足は正常でないので歩行時注意しながら出かけます。
ローカルガイドで、地域の施設のトイレのアクセシブルや入り口の様子など障害の方が利用にどうか?現地確認できた利用可能な情報を提供したい。
最近、局地的な土砂降りもあまり 車🚗や 施設から離れられない。
(急な雨雲が広がる)近くの施設で雨宿り
☂急な雨・・・
🏃♂️走れない。
🙅♂️急げない。
🚶♂️体幹が不安定で転びやすい。
それでもウィフガート治療でかなり良い感じには回復している。
もう少し歩行速度が早ければと願っているが・・・
ショップでの割引
Googleからローカルガイドの特典が久々届く。
以前はドライブ容量やガイドの米国本社招待参加資格などいろいろあった。
最近見かけない(少なくなったなー)と思ったらストアー割引が使えるとの案内。もっと特典がつくと嬉しいのだが・・・Pixel 6安く買えそうだが今は余裕がない。
重症筋無力症のオンライン公開講座(Zoom ウェビナー)
2022年8月20日(土)
配信時間 14:00~15:00
2022年第3回公開講座
『他の患者さんがどう工夫してくらしているか』
主催:アレクシオンファーマ合同会社
視聴はどなたでも参加出来ます。
視聴申込 MG Source 申し込みページ(別サイトに移動します。)
視聴登録期間 2022年8月20日 13:00
私も色々工夫しながら生活。病気が悪化して悩むことが増える中、情報を探し回わった。
同じ病気の患者が少ないので発症した2014年から3、4年は情報が少なく苦労した。
サングラス、首の補助枕、遮光用に医療キャップ、買い物カートによる移動、etc
患者会主催の講演会などの機会もあったが、当時入院する状態まで悪化し、講演会や交流会への参加も出来る状態ではなかった。
今は、オンラインの講演会など参加・視聴可能なイベントが増えたので助かる。
オンラインだけでなく、最近患者会の方とも連絡とったが、Covid-19の広がりでまだ集まりは無理なよう。早く落ち着き患者交流会も参加出来るようになるといいだが、・・・
1サイクル4回なので7月8日で終了。
その後様子(治療効果や症状)を見ながら次回投与の検討。『ウィフガート治療日誌』に治療サイクル後休薬期間中の記録ページがあるのでこれを利用して担当医と相談する。
血液検査で副作用など異常ないかを検査した。腎臓機能低下などの問題なし。IgG(自己抗体)はこの治療で下がっている。これはこの治療に必要な作用でこの働きにより、症状改善される。しかし、免疫力は落ちているので感染症には注意!
MGは、症状の出かたや抗体の違いなどで、IVIGや血液浄化など治療効果が良くない患者もいる。
この治療が合うかどうか😴?(治療前不安もかなりあった)
私の場合、改善が大きく見られるのが腕の状態。
QMGスコア(測定項目)
座位で上肢90°拳上げが可能な時間 正常240秒(4分)を前回今回の測定で達成。普段の治療状態では達成したことがない。
発病以来達成できたのは、血液吸着の治療後のQMGスコア検査でのみ。通常はこれほど長い時間腕を上げていられない。現在、治療はうまく行っているようだ。
最近物を落とすことが少なくなった。
外の明るさに対応できないので、いつもサングラスで外出。
本日、病院へ持っていくバックや時間の勘違いなどあり、😓室内用の普通のメガネをかけていた。
🕶 うっかりミス! 🕶 w(゚Д゚)w
途中、気づく(不安・・・)が悪天候でサングラスで無くとも問題なかった。しかし、治療後病院から自宅へ向かう時には晴れてきて少しきつい。どうにか無事帰宅。
現在通院は障害福祉サービスの通院支援を利用している。
障がい者総合支援法について
障がい者総合支援法のサービスで障害者手帳が無くとも難病で利用可能。市から障害福祉サービス受給者認定を受けている。
私の場合 障害支援区分:4 通院等介助(身体介護伴う)
認定を受けると障害福祉サービス受給者証が発行される。
今年3月に障がい者手帳(3級)が認定された。障がい者認定だと色んな手続きは早いのだが、難病についてはサービスを受けるのは簡単ではなかった。
この通院介護を申請した2016年当時大変苦労した。”障害福祉窓口では難病の方もサービスが受けられます”と行政HPで案内していたが、福祉課窓口では、難病や制度についてあまり理解しておらず、何度も悪化する体をひきずりで役所へ出向いた。これは無理だと諦め胸腺摘出(正中切開)手術で入院する2週間ぐらい前に『サービス可能です』と役所から連絡が来た。
( ̄ ‘i  ̄;) なぜ?急に『☏申請可能』と連絡がきたのか?
その理由は、入院数ヶ月前に自身で見つけた障害福祉相談施設に予約無しで飛び込んだ。後日そこの相談員へ話が進まないので諦めたと連絡する。相談員は役所担当者へ連絡してくれたらしい。(後日お礼の連絡)
退院後に知るが、この制度(障がい者総合支援法)に対する難病患者の審査・判定の問題点が指摘されていた。各自治体で理解・周知以前に従来の障がい者と違う難病への知識がかけている(窓口対応)との印象だ。 H24年度障害程度区分調査・検証事業~市町村審査委員会へのアンケート調査結果
私の場合、相談窓口で『総合支援の移動サービスはタクシー代わりじゃないですよ!』と言われた。『えっ?』と思ったが、他の支援サービスを紹介したが・・・(紹介された相談施設からその後音沙汰なし)その2ヶ月後役所の窓口へ行くが、また同じ対応。そもそもこの制度後で調べるほど・・・!(この頃歩行障害や体幹障害が出ていた)
悪気はないのだろうが(厚労省マニュアル認定注意書きでも難病に対する知識と理解不足の指摘)、役所の窓口に自身で歩いてきた難病患者は軽症の人にしか見えなかったのだろう。
今でも思うが、その時の見た目(立って歩ける、車いす)で障害を判断される。一般の難病に関わりのない人が見えない障害を理解できないのは仕方ないと思うが、専門で知識があるとと思っていた窓口業務担当者がこんな状況で呆れていた。
胸腺摘出手術後、病院まで役所の福祉窓口担当者が申請書を持ってきてくれたが、最初の相談から7ヶ月・・・『もういらないです。』『手術できっと良くなるはずだから』と一旦断った。
病院へ来た担当者は、『今は必要ないかもしれないが、もし必要になったらすぐにサービスが開始できるので申請しましょう!』となり、とりあえず障害福祉サービスを申請。
その数カ月後、やはり歩行できない状態に陥り入院となった。今までに14回の治療入院。
この2年くらい現在の病院の距離を自力で通院はかなり厳しいまた、病院内を検査で移動するのも車いすを必要とする。腕の力がないときは介助者も必要としている。今はだいぶ改善されたと思うが、障がい者手帳(認定を受けられない)がなくても福祉サービスが利用できることを知ってもらいたい。
難病は長期戦粘り強く向き合うしかない。この8年入院治療が必要なほど悪化するたび挫折しそうになる。(治療しても同じ状態の繰り返し・・・苦しい)
厚労省のHPサイトから資料ダウンロード可能
📚 難病患者等に他する障害程度区分認定
難病患者取り扱いの問題指摘(難病患者や認定)審査判定留意点のマニュアル。
厚労労働省社会・援護局障害補償福祉部
障害福祉サービスを難病で申請したことで学んだことがある。
稀な疾患や通常取り扱いの少ないケースなどは、役所の窓口一箇所であきらめるのでなく、国の機関・福祉サービス情報機関・専門相談窓口等色んなところをあたってみる必要を痛感。また、大変なことだが福祉支援相談員がついてない状態ではやはり本人が粘り強く動き回るしかない。
当時まだ歩けていた。症状も今より軽かったのでがんばれた・・・
現在の状況(年数ヶ月は自力歩行かなり難しく、入院治療へ)ならとっくに諦めていただろう。
特定医療費7月更新申請に向け。臨床調査個人票記入依頼
前回更新から3回の入院、ソリリス治療再開、歩行や食事面でかなり症状が悪かったので毎月の医療費が高額かつ長期・軽症高額該当。(自己負担の減額)
この特定医療費受給者証のおかげで医療費が大変助かっている。
臨床調査個人票作成は、難病法におけるを指定医(難病支給認定・更新申請)であること。
更新申請は、指定医又は協力難病指定医(更新手続き)。指定医に関しては、各都道府県HPなどで確認できる。(各都道府県指定)
難病に対するこのような自己負担軽減の制度がなければ新薬による治療もためらってしまうほどの薬価。免疫抑制剤が金額の多くを占める。最初の頃プログラフを使用していたが、当時治療と薬代総額15万ほど。その三割負担で月に5万円かかるとの薬剤師から説明があった。早く特定医療費受給申請を行うようアドバイスがあった。
医療費の内訳を退院後に確認するが、入院治療のIVIG(免疫グロブリン)や血液浄化療法なども結構な金額である。
また、入院しなくても、ソリリス一回で月度限度額軽く達する。(百万単位)
ウィフガートは、ソリリスと比べればかなり安くなったと思う。それでも結構な値段。対象患者が少ない(希少疾患)とどうしても高い薬になってしまう。
今回、この治療の説明を聞いて関心と期待をもったのが、血液浄化治療で治療効果が高い患者に期待できるとの事。(私の場合、3回めの吸着で効果がでる/数年前7回まで吸着したが現在は5回ほど)
血液浄化療法は入院が必要。また、治療のために首の静脈へカテーテル挿入し、約2周間入浴の制限を受けながら過ごす。これらは体へ結構な負担となる。
ウィフガートは、体重で各個人の投与計算されるので薬代に差がある。体重1キログラムに対し10㎎(1瓶400㎎)が投与される。
投与方法や治療についての注意点などアルジェニクスジャパンの(製薬メーカー)カタログがある。
☆全身型重症筋無力症(全身型MG)治療薬 ウィフガートを投与される方
☆ウィフガート治療日誌
治療に関する説明や自身がこの治療の対象なのか?担当医とよく相談してこの治療でいけそうなら、資料請求すると説明書や治療中と治療後の記録をつける日誌をお願いしましょう。
まだ、2回めの点滴を終えたばかり。治療日誌は治療4回以降(投薬中止期間中)もどのように変化(体調変化の測定)するか記録していく。
このまま無事に1サイクル(初回)治療で改善されることを切に願う。
今月(6月)は重症筋無力症啓発月間 ”知ってくださいMGのこと”
2022年6月29日(水)19:00~20:30 youtube ライブ配信
イベント視聴者チャンネル:youtube
主催:アルジェニクスジャパン
事前登録やどのたでも参加可能!
Algenxから発売の重症筋無力症新薬ウィフガート先週より開始。
ウィフガートについては、サイト登録していたのでメール通知で情報を日本での承認前から注目。
英文で届くが、日本語翻訳で理解可能。海外の病気に関する団体のサイトも良く利用してます。Googleの翻訳機能の精度すごい。
去年末頃から症状増悪で入退院の繰り返しと不便な日常が続き・・・
2月からソリリス(補体阻害薬)を続けていた。なかなか体調維持が難しく日常の生活は色んな症状があり、ななり不安(悪化で入院状態・・・)とQOLの不満。このウィフガートは初回1サイクル(毎週4回)の治療。うまく作用し、今月末にも症状改善が見られることを期待。😎
ソリリス治療中の緊急時のための携帯カードは治療を中止しても3ヶ月は提示との事。しばらくウィフガートの治療カードと一緒にカバンへ👝
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| ソリリス携帯カード&ウィフガート連絡カード |
症状で、声が弱く息で話しているような状態に陥ることもあるので万が一に備え、緊急の連絡先や間違った処置がされないよう病気がわかるよう常に携帯。
免疫抑制剤を使用していることやウィフガートの注意にあるが、IgG抗体を下げるため感染症などに注意しなければならない。外出は人出が少ない時間帯での買い物とできる限り人との接触や共用するトイレなどの使用に注意している。
血液検査で鉄分不足を毎回指摘され、貧血気味なのは自分でも自覚していた。この一ヶ月鉄を補給する薬の効果で正常値まで回復できた。硬いものはまだ疲れるので肉類がまだ厳しいが、なんとか食事で摂れるようにしたい。