入院治療
ステロイドパルス&Ivig
3/31より入院
3/31より入院
火曜日(17日)はのんびり過ごし、
18日午前中に支援サービスの迎えで帰宅予定。
2023年右目白内障手術(ステロイド性副作用)に向け入院治療を3月27日から4/3入院治療。(Ivig+ステロイドパルス)
体調を上げて手術に臨む。
2023年4月・・・
あれから1年入院なしの通院治療。2023年3月末までに7クール(vyvgart)を終えた。
発症:2014年 2年後、眼瞼下垂で始まった症状が歩行に現れ全身型へ
悪化する症状処方される薬だけでは悪化を抑えられず入院治療へ
2016年 2回 59日 10月胸腺摘出手術
2017年 2回 35日
2018年 3回 56日 11月ソリリス開始
2019年 2回 16日
2020年 2回 9日
2021年 2回 34日
2022年 2回 17日 6月よりウィフガート開始
2023年 2回 15日
血液浄化の吸着療法は、首から留置カテーテルを挿入するため本当にきつかった。
寝返りや治療途中固定した糸が外れたり、つまりから途中で中止になったり・・・
新型コロナの影響で入院手続きや面会制限で病棟へ身内でも入れず、看護師さんに決まった曜日に預けて受け渡すなど入院期間が長いときは苦労した。
治療薬進歩のお陰で入院せず、通院治療で自宅での過ごす時間が増えた。
4週(1周間隔)で通院でも入院よりマシ。入院が嫌でだいぶ我慢してほぼ食事ができない状態まで頑張るので医師から注意されたり・・・
今は素直にひどくなる前に病院へ連絡📶。
ヒフデュラ(Argenx vyvgart Hytrulo)
入院なしで過ごせるのはこの数年の新薬のおかげだ。
脳神経内科以外の通院がある。3~4ヶ月ごとだが、重症筋無力症のための投薬による(プレドニン)副作用で、骨密度や目(白内障/緑内障)に問題を抱えている。
今後、通院の負担も減らせる可能性が皮下注射(自己注射)タイプで通院を減らせそうだ。
最近日本でも承認をけたヒフデュラ。(皮下注射/自己注射)
現在(2024年3月より)Argenx ジャパンHPサイトにて日本語で情報を確認できる。
海外MGサポートサイトで治療効果(米国)レポートが公開されていたが、結果は良好な様子。
血液検査や他の検査ですぐ自宅で治療といかなくとも、現在の病気にかかる通院負担は変わる。QOLを良くする為、主治医と新薬について相談。もっと楽に日常生活を過ごせることに期待したい。
次回、セロネガティブ(抗体陰性)について変化の記録をまとめてみる。
発症から胸腺摘出までは抗アセチルコリン陽性 手術後数ヶ月後・・・
現在、抗体陰性(0.2NMOL/L以下)を維持。
保管しておいた毎月の血液検査記録を整理(電子データ化とまとめ)。📄
4/3 10:00退院 眼科のある病院で12:30受付
眼科へ右目白内障手術のための検査
これがお昼から処方薬受け取りまでかなり時間がかかり
『😖本当に疲れた!』
隣接の薬局から戻り、車いす返却しようと正面入口へ
すでに5:30近く、入り口ドア閉じていた。
電話で👨🦽車いす返却の件確認し、なんとかこの日は終了。
その影響か?🤷♂️ 2,3日体の疲れが続いた。
ステロイドパルスの副作用が治療後少し出ているのか?
ちょっと食事が・・・
退院後、しばらくおかゆで凌いだ。
あまり体調が良くないのでブログの更新やSNSチェックもあまりできず、ただひたすら調子が良くなるのを待つのみ。
退院したらこれを食べようと思っても飲み込み悪いと無理。残念😢
白内障手術まであと一週間とにかく待ち遠しい。
見え方が悪いと色々生活に支障がある。
来週は移動支援の定期モニターの予定。目を良くすればやりたいこともあるので事前に相談したい。
今月初旬、免疫グロブリン点滴治療で入院。
その時の食事について
重症筋無力症は症状に嚥下による誤嚥に気を使う。
飲み込む・噛む・声が弱い・息が苦しいなど
口・喉・呼吸に関する問題が見られる。
今から3、4年前の入院時、
一時知覚過敏がひどく、デザートの🍈冷えたくだもの🍊が苦手だった。
(薬による副作用か?別の理由か?よくわからない)
いつもそうだが、症状が悪化していると…
飲み込みが悪く(嚥下障害の誤嚥防止)ときは、軟菜食(ご飯も柔らか)の食事を選択。
噛む力や噛んでいるうちに疲れ、うまく噛めなくなる。
一時、肺炎なりかけも・・・
(誤嚥性肺炎も考慮し、肺炎球菌ワクチンも接種済み)
3月3日~3月10日
入院前アンケート軟菜食を指定
ご飯はお粥(全粥)又は様子を見て柔らかめ
野菜は、炒めものより煮込んだ状態で柔らかめ
これまで、トマトの皮がのどに残り飲み込みづらかった。
(皮を吐き出すか、少ししか食べてやめるとか・・・)
今回、湯剥きされたトマトでサラダなどが食べやすかった。
( ̄﹃ ̄)いつからなのだろう?
去年6月の入院時には覚えがない。
Peeling off tomatoes in a hot water.
退院後の状態(2週間経過の今)
顔のむくみや少し頭痛
退院日とその後2日は声がかすれぎみ
首周辺の赤みと目の状態
背中と腰付近の痛み(前回よりはひどくない)
歩行の持続や疲労感(入院前より少し悪い)
退院して自宅へ戻ったけれども1日過ごすのも結構きつい。
今回から長期プレドニン副作用対策で骨粗鬆症の薬を開始
(アレンドロン:週1回)
プレドニンの量を減らす計画(次回診療より)
保険金の請求時効は3年です。
『保険内容を確認せず、請求忘れはありませんか?』👩⚕️
今月入院の話
実は、点滴治療中火災保険について調べる事があり、時効年数を確認していると・・・
『あれっ?』何か忘れているような (〜 ̄▽ ̄)〜
何だったっけ???(しばらく考える。)
・・・⌚⏳⏰⌚⏳⏰⌚⏳⏰・・・
・・・『ピコーン!😲』
『💡 1年前の医療保険の請求について保険担当者の確認忘れてた!!』
去年白内障の手術で保険請求した後に、網膜裂孔がみつかった。
その治療(レーザー手術)について保険担当者へ確認していなかった。
レーザー網膜光凝固術でネットを調べると、手術給付対象のようで
『加入保険を確認してください!加入保険の内容で給付が受けられます。』
との内容があった。
入院中で詳しい内容(当時の資料)が手元に無いので、退院翌日(11日)に保険担当者へ連絡。(メールに当時の手術説明・同意書を添付)
直ぐに連絡が来た。
『保険給付対象です。』╰(*°▽°*)╯
しかも、病院の証明書(3,300円~5,500円/病院で違う)添付でなく、
当時の医療明細書(コピー)と保険請求申請・入院手術状況報告書で手続きOKとの返答。
😙(書類発行代金負担なし)✨・・・これはうれしい!
なので、😊本日16日保険請求書類を郵送。
☀請求無事完了☀ §(* ̄▽ ̄*)§
当時、網膜光凝固術の医療費は、3割自己負担で3万8百円を窓口で支払った。
本当に医療保険に入っていてよかったと感じる。
私も網膜裂孔のレーザー術の事前説明で、将来網膜剥離で手術または失明の恐れがあるので
処置(今のうちに治療しておきましょう。)の理解で、手術と捉えていなかった。
それで、保険給付対象でないような理解で、何かのついでに保険担当者に聞いてみよう。
そんな感じでこの一年忘れていた。
しかし、今回点滴(IVIG)治療中に思い出し、受け取れるはずの保険給付の確認しなければ!『ふー ~(>_<。)\ 』
しかも倍率が10倍なので支払った以上にお金が戻ってくる。
皆さんも加入している保険の確認は忘れずに!
『あれっ?・・・これって保険対象かな?』と思ったら必ず、担当者へ
連絡。
本来受け取れる給付金には、請求の時効があるのでお早めに!
現在の生命保険は医療・がん保険。
私の担当者の対応は素晴らしく毎回スムーズに手続きと振り込みで助かっています。
保険担当者へ:(〃 ̄︶ ̄)人 『いつもありがとう!』
3月3日より3月10まで免疫グロブリン(IVIG)入院治療。
今回は少し症状が出始めたので、悪化させないよう早めの入院を決断。
(去年6月以降入院が無いので、2016年以降これまでの最長記録)
新型コロナ禍(去年6月入院時も面会制限)の影響で入院中に関しての制限や注意も変わっていた。
まず、入院前にPCR検査を受けるか、入院当日2時間くらい前に検査を受け、陰性が確認されてから入院手続きにするかを選ぶ。(検査後車内で待機)
入院中は病棟面会禁止。(何か受け渡すときは、直接会うのでなく受付などで)
病棟談話室で食事をする人は少なく、入院患者もいつもより少ない気がした。
Free Wifi 😫
去年の入院6月以降に病棟でFree Wifiが整備された、・・・🐢速度が出ず、残念😩
(アクセスポイントも多く、電波は強いが、計測して見ましたが速度は1MB以下kbpsで普通のサイトがクルクル 😵いつまでも繋がらないwifi・・・残念。
Lineとyoutube(144p~240p画質は利用できました。)他は👎
今回の治療
💉3月3日と4日は治療前の検査
【IVIG療法】
献血で得られた血液から精製されたもの
献血の協力なくして治療は受けられません。
献血制度が支えているのです。
病院でこの治療を受けながら
私は・・・
ドラゴンボールの元気玉を集める時、
『おらにほんのちょっとずつだけ
みんなの元気分けてくれ!』 (孫悟空のセリフ)
このセリフをイメージします。
現在、半年に一度免疫治療を受けています。
それで伝達が悪くなった神経と筋肉・・・動けない体が
多くの人からのほんのちょっとの元気分けで
歩ける・食べる・掴むことが出来るようになります。
確かな数字はわかりませんが、一度の治療に多くの献血協力が
必要だそうです。
現在、この病気自体完全な治療は確立されていません。
難治性・希少疾患(特定疾患、難病)
しかし、いくつかの回復させる為の治療法があります。
一時的に筋力を回復させ、(阻害物質への治療)
そして帰宅(退院) → 自宅で生活(社会生活)するため
免疫治療(免疫グロブリン大量投与:IVIG)は欠かせません。
症状がひどい場合、ステロイドパルスや血液浄化療法と
合わせて治療します。私の場合、血液浄化するとかなり効果が高い
のですが、治療期間(入院)が長いのが難点です。
献血は(全血協力)RH-型のせいか成分はやったことがありません。
すべて全血での要請。(31回)
一定期間で献血要請が来るので、特に献血時期や場所を考えず
要請された場所で協力している内に記念杯をもらえました。
ボールペン・お菓子・キャラクタータオル・飲み物色々ともらえます。
(*^-^*)
残念なことに今、
私は😢献血も骨髄バンクへの協力は出来ません。
(。>︿<)_θ
しかし、病気になるまで協力できたことは本当に良かったと
思います。
コロナ禍が続く中、移動献血車🚑🚌も大変だと思います。
また、骨髄バンク登録など通常に比べキビシイと思われます。
💉いつか大切な家族・友人・知人あるいは自身が必要とする
かもしれません。
自身の体調や新型コロナ、インフルエンザ情報に注意しながら
助け合える社会でありたいですね!
フォロワー10万円期待したが・・・
すぐに800万フォロワー突破でお金配ります。と出ている。
退院祝いに是非私に当選通知。期待してます。
#お金配りおじさん 😁
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| トリフロー |
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| 久しぶりの病院食 |