入院治療
ステロイドパルス&Ivig
3/31より入院
3/31より入院
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コンデジ20倍 三脚撮影/少しフィルターで調整 自宅ベランダより |
治療中留置カテーテル(CV)が首についた状態で1ヶ月近く過ごした。
感染防止の為、個室での治療。シャワーなど出来ない時期もあり、体を拭くだけ水なしシャンプーや寝返り出来ない苦しい日々。これで3週間ほど過ごす。
目の症状がある時は起床後の30分ぐらい読書。治療効果が出るまでテレビや本、スマホの画面は見れない。PCやらタブレット病室持ち込むが、治療が進まないとどれも利用が難しい。
最初の頃、回の血液浄化療法(吸着)(全7回予定で開始)3回~5回治療で車椅子なしで歩けるまで回復できた。
この頃、症状を回復させる治療で血液吸着は大きな効果があった。吸着回数が進むにつれ、廊下ですれ違う他の患者さんを驚かせるほど効果を見せた。
(朝、廊下を自力で散歩。 😲車椅子無しでトイレや入浴不可能な人と思えないほどの回復に驚きで声を良くかけられた。入院するたび入浴用ストレッチャーの介助入浴を聞かれる状態の人と思えないだろうな・・・以前書いたが、CV中入浴できず、体を拭いて過ごした。)
吸着+Ivig+ステロイドパルス→治療後効果テスト評価(医師・リハビリ室)
そして退院へ(生活が自宅で出来るくらい回復確認後、退院手続きへ→)
退院時、よくやった失敗。退院時にリストバンドを切る儀式があるが…
これを忘れて退院。お店で🛒買い物支払時病院から逃げ出した逃亡者と思われた!?かも??(財布を出すとき気づく) 知り合いで何度も病院抜け出している人知っている。病院近くのコンビニやスーパーだとこういう人結構いるかも。
・・・残念なのが 4~5ヶ月経つ頃 歩行や食事難しい状態へ ~(>_<。)\
病院へ連絡し入院手続き・・・また同じ治療でそれを数年繰り返す。
今日は、満月と知り病室や病棟の(許可範囲)から満月を探そうとする…が位置的に無理。それを友人へメールしたら満月を撮影した写真を送ってくれた。
当時病棟で過ごす時間がまるで監獄にいるようで友人の心遣いは大変癒やされた。
そうそう、アンパンを買ってきてくれたのもすごく嬉しかった。 ありがとう。
当時あまり甘いものやおやつ食べる習慣がなかったが、だんだん甘いものを望むようになった。コーヒーもブラックで自宅に砂糖なかった。
歳のせいか?体質が変わったのか…おまいお菓子を食べるようになったが、ステロイドの副作用で「糖分のとりすぎに注意!」と指導を受けている。(血液検査でも上がり気味)
”満月には、アメリカの農事暦で、月ごとの満月には名前があります。このような呼び方は、アメリカ先住民に由来するものです。” ネット情報
6月は野いちごの収穫時期でもあり、そのことから「ストロベリームーン」と名付けられたと言われています。特にいちごのように赤い満という訳でなく、アメリカのいちご収穫期から名付けられたようです。
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| うさぎ年生まれのせいか… 満月に惹かれる。 |
6/26 左腹上部へ70秒にて終了
異常なし 注射注入時痛みはある。ゆっくり圧をかけているからしょうがないか
MG-ADLスコアでも点数の改善が見られる。
今後、自宅での注射も可能かどうか支援相談員と打ち合わせる予定。
問題は自分自身で注射を打つのが難しいこと。(症状による問題:腕や目)訪問看護のサービスを利用しての自宅注射となりそう。色々相談して自分に最適な方法を見つけたい。
前回発症からの10年を振り返り治療の進歩のお陰で入院なしの一年を過ごすことができたことを書いた。
先月3月 7クールの治療(ウィフガート)の医師との会話で抗体陰性(セロネガティブ)の話がでた。それで、今までの血液検査記録を自分のPCへデジタルデータ化のついでにこの数年の抗AChR抗体数値の変化についてまとめることにした。
実はここ数年抗AChR(抗アセチルコリン)は、ずっと0.2NMOL/L未満の状態(検査値)にある。
最初の診断(2日通院)の検査で左目眼瞼下垂とテンシロンテスト、筋電図検査結果(Waning)でほぼ間違いないと診断された。
●Waning・・・刺激を繰り返すと次第に波形が小さくなる
この時、特定疾患や難病について重く捉えてなかった。病気もわかったことだし、治療して少し休めば治るだろうと思いながら医師からの説明を聞いていた。
血液検査(抗Arch)に3週間ほど要するとのことで検査結果待ちと、他の疾患(鑑別疾患)を疑う可能性の検査結果が出てから『特定医療費申請書類渡します。』との説明。聞いたことのない病名でこの時、病気について深刻にに考えていなかったので不安は無かった。
薬の処方箋を持って薬局に行って薬剤師の説明でこの病気を怖さを知ることとなる。
この難病は、その治療が高額で自己負担(当時1ヶ月薬代総額15万の3割自己負担が約5万円)になるとの説明に驚いた。(プログラフが高額)
薬剤師の方からとにかく治療費が大変だから医師から医療費助成の申請書類を受け取ったら早く手続きを済ませるように!とのアドバイス。
受付した日から医療費の助成対象となるため、自身で手続きできないときは親族、知人にお願いして早く手続きを!(汗)
血液検査結果:(渡される検査結果の紙媒体はすべて保管)
いつか整理しようと考えていたが・・・ようやくやる気になる。
2014年3月の検査値は0.3NMOL/L(初の血液検査)
【基準値0~0.2NMOL/L未満が陰性】
初期治療の頃、抗Arch陽性で血液浄化(吸着)で症状改善が見られ、吸着と免疫グロブリン、ステロイドパルスのセットで入院治療を繰り返していた。
0.2未満(数値経緯)陰性になってからも血液吸着による(血液浄化療法)除去治療3回~5回でだいぶ改善される。
初期の頃1クール7回の血液浄化を行っていた。
現在は5回ほどでいいようだ。(私自身も途中から5回の治療で終了している。)
抗体値は、厳密には0.2NMOL/L未満でも抗Archの存在数値上昇(変化)が起こっていると考えられている。(専門医の解説)
0~0.2NMOL/L未満の間で抗体値の変化していると考えられるため、血液吸着による抗AChR除去が効果を発し、症状の改善が見られる。私の場合その効果は高い。
ウィフガートの治療を始める前に、医師から血液浄化療法で治療効果が良い患者には期待が持てるとの説明があった。その期待通りの結果(1年入院なし)となった。
症状の改善の高さ(血液吸着と比べ)はまだ弱い感じはするが、入院なしで治療できるのは大きな進歩だ。
入院するほど症状悪化するときは、決まって治療前筋電図検査に異常がでる。
誘発筋電図検査・・・腕、肩、顔など電気刺激を行い筋肉からの波形を観察
この数年0.2未満の状態(セロネガティブ)が続いているが、症状悪化時、筋電図に異常が出る。
呼吸機能、心電図、レントゲン、MRI、CT、胃カメラ、エコー、骨密度など治療開始前の検査で忙しい。又、初期の頃目を閉じていても天井の照明が眩しく明るい部屋や検査室に苦しんだ。その後医療用キャップを深くかぶる(日常生活でも常に必要としている)ことでまぶたを覆い眩しさを軽減している。
0.5NMOL/Lが最高値
0.5NMOL/L時、立ったり歩行は難しい状態。
ほぼ車椅子か歩行補助器が必要。又、眼瞼下垂や顔面筋飲み込み等ひどくなる。しかし、複視はそれほど悪くはない。
頻繁に物を落とすことが多くなり、食事がまともに取れなくる。5kg~6kg体重の減少でこれ以上の悪化は危ないと病院へ連絡、そして入院。入院後しばらくは自力でトイレや病院内の移動は介助が必要となる。
腕の力も弱くお箸やスマホ、車椅子を自力で動かす力もない。
しばらく0.3~0.5NMOL/Lの数値続く
2017年7月と9月0.2NMOL/L未満へ
そして10月検査0.3NMOL/L
11月0.4NMOL/L
1月~11月まで0.2NML/L未満
1月~12月 0.2NMOL/L未満
2020年2月に0.2NMOL/Lが一度出現(やっぱり消えてはない。)
それ以降(現在まで)0.2NMOL/L未満が続いている。
プレドニン10㎎/日
タクロリムス(免疫抑制剤)4㎎/日
その他 全17種類の薬を毎日服用
現在ウィフガートによる治療を受けている。
約1ヶ月の間をとり、ウィフガートの治療を受けることで日常生活を送ることができる。
2023年右目白内障手術(ステロイド性副作用)に向け入院治療を3月27日から4/3入院治療。(Ivig+ステロイドパルス)
体調を上げて手術に臨む。
2023年4月・・・
あれから1年入院なしの通院治療。2023年3月末までに7クール(vyvgart)を終えた。
発症:2014年 2年後、眼瞼下垂で始まった症状が歩行に現れ全身型へ
悪化する症状処方される薬だけでは悪化を抑えられず入院治療へ
2016年 2回 59日 10月胸腺摘出手術
2017年 2回 35日
2018年 3回 56日 11月ソリリス開始
2019年 2回 16日
2020年 2回 9日
2021年 2回 34日
2022年 2回 17日 6月よりウィフガート開始
2023年 2回 15日
血液浄化の吸着療法は、首から留置カテーテルを挿入するため本当にきつかった。
寝返りや治療途中固定した糸が外れたり、つまりから途中で中止になったり・・・
新型コロナの影響で入院手続きや面会制限で病棟へ身内でも入れず、看護師さんに決まった曜日に預けて受け渡すなど入院期間が長いときは苦労した。
治療薬進歩のお陰で入院せず、通院治療で自宅での過ごす時間が増えた。
4週(1周間隔)で通院でも入院よりマシ。入院が嫌でだいぶ我慢してほぼ食事ができない状態まで頑張るので医師から注意されたり・・・
今は素直にひどくなる前に病院へ連絡📶。
ヒフデュラ(Argenx vyvgart Hytrulo)
入院なしで過ごせるのはこの数年の新薬のおかげだ。
脳神経内科以外の通院がある。3~4ヶ月ごとだが、重症筋無力症のための投薬による(プレドニン)副作用で、骨密度や目(白内障/緑内障)に問題を抱えている。
今後、通院の負担も減らせる可能性が皮下注射(自己注射)タイプで通院を減らせそうだ。
最近日本でも承認をけたヒフデュラ。(皮下注射/自己注射)
現在(2024年3月より)Argenx ジャパンHPサイトにて日本語で情報を確認できる。
海外MGサポートサイトで治療効果(米国)レポートが公開されていたが、結果は良好な様子。
血液検査や他の検査ですぐ自宅で治療といかなくとも、現在の病気にかかる通院負担は変わる。QOLを良くする為、主治医と新薬について相談。もっと楽に日常生活を過ごせることに期待したい。
次回、セロネガティブ(抗体陰性)について変化の記録をまとめてみる。
発症から胸腺摘出までは抗アセチルコリン陽性 手術後数ヶ月後・・・
現在、抗体陰性(0.2NMOL/L以下)を維持。
保管しておいた毎月の血液検査記録を整理(電子データ化とまとめ)。📄
木曜日まで生理食塩水の落ちが悪く、腕を少し動かす、あげると落ちてこない。逆流等困った状態。
今週は、病院に持ち込んだスマホもウインドウズタブレットも操作すると点滴時間が影響が出るためしばらく休止。(SNS・ブロガー)
😉本日、金曜日点滴の落ち具合が良さそうなのでブログを更新。
1月18日より約1週間入院治療。
今回、さほど症状悪化ないが・・・
🍙少し飲み込みが良くない。
飲み込みの悪さは、症状悪化に転じる兆候?😟
ウィフガートで治療しているが、今回IVIGで少し底上げを狙う。
あまり悪くならないうちに入院治療。
久しぶりに車いすなしで受付から病棟へ行けそう
又、今回の治療後念願のステロイド減薬を考えるとの事。
副作用の白内障で左に続き、右も限界に来ている。
少しでも薬を減らしたい。ステロイドによる副作用は目以外の部分にも出ている。
薬を減らせる事ができれば・・・叶えばうれしい!
本日、いつもの入院セットを詰め込む。明日の入院の準備。
いつものキャリーバッグを替え、別のバッグ(未使用)を使おうと思った。
🧳旅行するため購入した別のやつ。結局使わないまま収納奥へ。入院のときにしか使わなくなったキャリーバッグ。このまま使わないのももったいない!
一度も使用したことがなかったが、・・・
なんかおかしい?
周りにボロボロのゴム?破片が散らばっている。
何だこりゃ?
よく確かめてみるとキャリーバックのキャスター(車輪の部分)劣化してボロボロ。
とりあえず、落とせる(劣化)部分すべて落とした。
使えそうだが…
車輪の音がうるさくなりそう。
あまり長くはこのままの使用は良くないだろう。
🤔もしかして交換可能?
ネット検索するとAmazonで交換用キャスターが売っている。
値段も1,200~1,500ぐらいで4個セットが購入できる。
今の壊れたキャスター取り外しと取り付け方も解説されている。
販売会社の説明書の解説より動画で説明を見たほうがわかり易い。
youtube の動画『キャリーバッグキャスター交換』を 検索!
いくつかの動画で取り替え方の解説が出ている。
交換もそれほど難しくなさそうだ。
👍動画で解説されているとわかりやすい。ありがとう!youtube!
だが、問題が w(゚Д゚)w
動画の説明だと、壊れた車輪の取り外しに金ノコを使う。
(今は治療後でもあまり力なし!こういう作業はこの病気には厳しい!筋力アップしたいのだが…)
現在の腕の状態ではたとえ治療後でもボルトの切るのは無理だろう。
退院後、できそうな人を探して交換してもらおう。
沖縄はそろそろ🌸桜の季節。北部の方では桜まつりが始まるようだ。退院する頃には近所でも見られるかも。
タイミング的にめったに無いことだが、
長期入院や入院頻度が多いとこんな場面に出会う😯。
去年2021年の10月26日~11月20まで重症筋無力症悪化、そして入院。
Ivigと血液浄化だと約1ヶ月は入院😢
この頃👉2021年10月31日(投開票) 第49回衆議院議員選挙
このときは、入院前に投票を済ませていた。このとき血液浄化療法が始まるまでの間に見かけたのが期日前投票。立会人やら説明など期日前投票について見かけた。
このことで、入院中でも期日前投票ができることを知ることになった。
🏥その後、入院中の期日前投票について調べたのがこちら↓