新年度スタート
2026年4月
沖縄では・・・
UCBジャパン報道発表
ジルビスク”オートインジェクター製剤追加申請”
以下AIにまとめてもらいました。
詳しくは、UCBジャパン公式発表をご覧ください。
自己注射がもっと簡単に
製剤の概要
- 対象疾患: 全身型重症筋無力症(gMG)
- 特徴:
- オートインジェクターは、あらかじめ1回分の薬剤が充填された自動注射。
- ボタンを押すだけで針の穿刺と薬液の注入が自動で行われるため、注射に慣れていない方でも扱いやすい設計。
ジルビスク”オートインジェクター製剤追加申請”
以下AIにまとめてもらいました。
詳しくは、UCBジャパン公式発表をご覧ください。
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| AIで作成したイメージ画像です。 実物とは異なります。 |
製造販売元:ヤンセンファーマ株式会社
公式サイトでアイマービー(二ポカリマブ)
プレスリリース
公式サイト (日本)
Johnson&Johnson
https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251112
〘概要〙
製造販売承認 2025年9月19日
薬価基準収載日 2025年11月12日
試験結果の記載並びに薬価、用法・用量など
ヤンセンファーマ
20250501
”米国食品医薬品局(FDA)は、アセチルコリン受容体(AChR)または筋特異的キナーゼ(MuSK)タンパク質に対する抗体を持つ全身型重症筋無力症(gMG)の成人および12歳以上の青少年の治療薬としてニポカリマブを承認した。こちらからサイトアクセス https://myastheniagravisnews.com/
米国で抗体(AChR、Musk)を問わず、小児と成人の両方の患者に承認されている唯一の薬剤である。
抗体陰性
セロネガティブについては、米国と日本の承認対象が違う。
(ウィフガートやヒフデュラも米国は抗体陽性が対象だが、日本は抗体陰性も対象となった。)
日本での承認は正式に承認が出るまでわからない。
・ニポカリマブ 2024年にFDA申請 優先審査対象
・商品名として、Imaavy(アイマービー)がと名付けられている。
ヤンセンファーマは、2025年1月30日製造販売承認を日本で申請した。
・アセチルコリン受容体(AchR)筋特異的キナーゼ(Musk)タンパク質に対する抗を持つ全身型重症筋無力症の成人
・12歳以上の青少年の治療薬として承認
・2週間毎に静脈内注入で投与
日本での承認と年内販売されることを期待する。
午後受診は初めてかも?
血液検査があるため食事を取らずに採血を待つので待ち時間が辛い。
退院後、食べる(飲みこみや噛む)ことは良くなった。
しかし、夕方から少し症状が出るため何でも好きなだけ食べるのは無理。
10点中7点ぐらい
時間帯で食事を工夫して摂らねばならない。
入院から退院後軟食や量を取れず体重は減った。
ステロイドの関係上、糖質のとりすぎに注意を受けていた。
最近HbA1c上昇もあり退院後も間食に注意して過ごした。結果、正常値に戻りOK!
意識するとちゃんとコントロールできるので、ステロイドの量をうまく減らしたい。
ヒフデュラからウィフガートに戻しての治療2回めを今月中頃から開始。
入院治療を交えての治療で症状の緩和できる期間が伸びることに期待。
入院中点滴の時間が長くなかなかリハビリ室へ行く事が出来なかったが、点滴に入る前、朝一番の予定を組んでくれたのでリハビリも何度が受けることが出来た。
退院帰宅後も体が一番動く朝食後にリハビリ室で行った運動+目の筋力トレーニング・マッサージを行っている。
加齢に伴う筋力低下を感じている。また、座った状態でも背、腰、首の弱さから姿勢維持できる時間の短さに苦労している。
👨🦽少しでも筋力を維持できるよう
💪トレーニング。
Myasthenia Gravis News (外部サイトリンク)
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Argenx社ヒフデュラプレフィルドシリンジが米国規制当局の承認を取得
”米国食品医薬品局(FDA)は、全身性重症筋無力症(gMG)の治療薬として アルジェニクス社ヒフデュラのプレフィルドシリンジによる自己投与可なバージョンを承認しました。
以下がヒフデュラを自己注射する現在の手順
・バイアル(薬剤瓶)にバイアルアダプター取り付け
・アダプターに注射筒取り付け
・これを気泡や泡立ちを注意しながら薬液を注射筒に移す。
・注射筒の目盛り6.0ml程度になるまでプランジャーを押し進める。
・パイアルアダプターから注射筒を外す。
・注射針を注射筒に取り付け
・ゆっくりプランジャーを押して、注射針先端から気泡を出し、針の先端まで薬液を移動させる。プランジャー上部のゴム製リングの先が、5.6mLの目盛りに一致するまでプランジャーを押し進める。
プレフィルドシリンジとは?
AI検索すると
プレフィルドシリンジとは、薬剤がシリンジに事前に充填された状態の注射器のことです。アンプルやバイアルのように、使用時に薬液を吸い上げる必要がなく、簡便で効率的に使用できるのが特徴です。メリット:
こういった扱いやすいタイプは、自宅での自己注射を選択で通院負担を減らすと考えられる。在宅での自己注射がもっと進みそう。
自己注射可能な治療薬:ヒフデュラ・リスティーゴ・ジルビスク
ヒフデュラは、1年経過したので、2025年5月1日より投薬期間制限(2週間)が解除。
2/7 2/14 2/21 2/28
ADLスコア/QOLスコアともに改善は見られる。
右肩負傷の影響で右腕の握力や腕上げ数値は良くない。
腕を上げる方向や位置で痛みがある。
少しずつ自身でリハビリ中!
夕食はまだ飲み込みづらさがあるため食事に苦労する。
朝、昼十分に食べ、夕食は軽めに済ませている。
IgGはこれまでの記録からそろそろ200MG/DL切る頃
これでしばらくは目や咀嚼、飲み込みもだいぶ良くなるだろう。
3月後半に受診して、治療を入院(IVIG)か
通院点滴(ウィフガート)にするか判断。
(Nipocalimab)Johnson&Johnsonによって開発されたIgG1モノクローム抗体。
Johnson&Johnson 法人名:ヤンセンファーマ株式会社
特にgMG(重症筋無力症)、HDFN(胎児・新生児溶血性疾患)、シュグーレン症候群で有効性が示されている。
・高い親和性でFcRnを阻害し、免疫抗体の濃度を低下させる。
・米国FDAへ2024年に申請中。標準審査10ヶ月に対し、
優先審査指定で6ヶ月以内決定が期待される。
・日本は今年1月末に製造・販売承認申請が出されている。
私は、ソリリス(C5補体)、ウィフガート、ヒフデュラでの治療を経験している。
まだ十分満足できる効果に達していない。しばらく通院治療のみで治療したが、
去年末入院治療を交えての治療となった。
薬による改善は見られるが、日常生活にまだ支障がある。
特に体動時の息切れや食事の問題が大きい。2024年年末の入院後
(ステロイドパルス+Ivig) (ウィフガート又はヒフデュラ通院治療)
効果の違いを実感している。
ニポカリマブは作用機序は、ウィフガート・ヒフデュラ・リスティーゴと同じ抗FcRn製剤なので私には合うと考えている。
選択肢が増えることで自身によく効く薬に当たることを願う毎日。
入院のない一年を過ごせる事。
いつか食べたいものが食べられる日が…信じよう。
沖縄では1月~2月上旬桜まつり
2月中旬 去年に続き今年も見事に咲いた
ピンクの花のいぺー
「沖縄:イッペー」
2月中旬以降、葉桜状態の中多くの花をつけるいぺー!
時事メディカルニュース
2024.1.4
イタリア・Foundation I.R.C.C.S Carlo BestaのCarlo Antozzi氏らは、全身型重症筋無力症(gMG)に対する胎児性Fc受容体(FcRn)阻害薬nipocalimabの第Ⅱ相多施設共同二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)Vivacity-MGの結果をNeurologyに発表。nipocalimabは安全で忍容性が高く、患者の日常生活動作(ADL)を改善させたことを報告。
詳しくはこちらリンク→ 時事メディカルニュース
又は、ニポカリマブで検索
JRCT臨床研究等提出・公開システム
令和6年能登半島地震により被災されたの方々に心からお見舞い申し上げます。
現在旅行できる体ではない。しかし、キャリーケースが必要。
毎年、数回入院するため入院に必要なモノを常にスーツケースに準備。
去年キャスターがボロボロに崩れ始めた。入院時、ベッド下床に落ちた黒いゴムのようなものが・・・ ( ̄ ‘i  ̄;)
最初1個だけ、年末Amazonのキャリーケース交換用2個入を注文した・・・
😨えっ!
😵なんと!
よく確かめると4個全ての車輪ゴム部分がボロボロ落ちてくる・・・
後日、追加注文(2個)
2023年12月中旬頃追加注文分も届いたのだが・・・
車輪部分の交換のため車軸を金鋸で切ったりレンチで締め付けるなどの作業は腕力の維持が難しい! 無理。
弟へ交換修理をお願い
年も開け、1月7日弟から『時間が出来たので交換修理に行く』との連絡。翌日8日の午前中に来てくれた。
(youtube検索で交換について動画解説がヒットする。)
※注意点、気をつけたいのは車輪サイズなど寸法確認。注文確定前確実に!
| 車軸を金鋸で切断・交換 付属のレンチで締めて完成 |
| 交換後のキャスター スムーズに動く Good! |
エアコンのフィルターや天井照明の清掃など以前は出来たことが今は出来ない。
長く腕を上げていられないので上部作業は苦手。
ちょっとした踏み台へ登るのも怖い。(片足立ちが出来ないので仕方ない)
日常生活に何ら支障ない程度まで回復出来たらよいのだが・・・
工夫しても出来ないことは無理せず、お願いするしか無い。だいぶ痛い思いもしてきたので
血液浄化(吸着療法)と同じ効果が得られるとのことで、ウィフガート治療開始。を2023年末までに5クールの治療。
以前ソリリスで治療していたが、あまり効果がなく、入院で回復する状況が続いていた。
ウィフガートの治療で入院が減った。(効果実感)
ただし、私には効果は出ているものの、入院して行う血液浄化(吸着療法)+Ivig(免疫グロブリン)+ステロイドパルスの効果や持続期間は弱い感じがする。
今年は治療までのスパン(間の期間)を短くし、症状が重くなる前に抑える。
年明け飲み込みが悪くなっている。食べたいものが食べられず、食べれるものを選ぶしかない。(食べる)
年始においしい物をおいしく食べられない とても残念で悲しい (ノД`)シクシク
今年はもっと良くなりますように🙏!
クリスマスも終わり、
今年もあと1週間で新年。
今年は色々有った。
引越🚚や体調悪化😫
インターネット不便な環境で(ひかり手続きから工事完了まで約3ヶ月)
また、スマホ電波弱くネット環境カバーできず・・・いらいら
ブログどころか情報入手(MGオンライン公演)も困難。(たまにマックのwifi)
このような状況だと
気分的に・・・(気持ちが乗らない)
治療で回復する。(治療完了の1週から2週目頃)
が、
しばらくすると (;′⌒`) 腕や嚥下の機能低下
食事は、疲れる。お昼から夕方飲み込みが悪くなる。
食欲もなくなり体重減少、貧血気味 やる気も失われ・・・
メンタルはかなりしんどい。
>﹏<
こんなことを繰り返し
来年は今より良い状態を保ちたい。
治療間隔を1ヶ月半程度へ(どうも2ヶ月は無理な様子)
ここ最近、新しい治療薬(承認・発売)でリスティーゴやジルビスク(UCB)の話題を
検索ワード通知(googleアラート)がよく届く。
話題が出ないが、ウィフガートの皮下注射型は、米国(FDA)はすでに承認済み。
こちらの名称は VYVGART HYTRULO(フィフガート ヒフデュラ)
※2024年1月19日ニュースアルジェニクスジャパン承認 ヒフデュラ読み修正
7月に新薬情報まとめで書いたが、公式サイトにもっと詳しく説明がある。
こちらは、一回の投与時間が90秒程度
4週間投与(週1回)でワンクールの治療
(リスティーゴは6週)
静脈内(現在承認のウィフガート1時間)で4週
このような皮下注射型は自宅注射を可能にする。
日本で承認されてもしばらくは通院投与である程度の実績(安全性確認)が出てからのことだろう。しかし、通院・治療にかかる時間が減ると生活への負担軽減が期待できる。
もっと詳細を知りたい方は、
アルジェニクスウィフガートの公式サイトをチェック!
リンク Vyvgart.com
※こちらは英語サイト(FDA承認)
※ブラウザー翻訳機能で日本語変換
サイト上部左側に ヒフデュラへのページリンク
2023年12月1日に5クール目のウィフガートを終えた。
4クールから5クールまで2ヶ月間隔を開けた。
しかし、飲み込みがかなり悪くなった。(体重もかなり落ちた)
もう少し治療期間を短く、悪化する前の治療を担当医から提案。
年明け1月中旬には6クール目のウィフガート治療予定。
理想(希望)を言えば3ヶ月ぐらい出来ればと・・・
2023年米FDA(食品医薬品局)MGで)新薬の承認
ロザノリキシズマブとして知られる
Rystiggo 抗アセチルコリン抗体、抗musk抗体両方に対応
FDA (米国食品医薬品局) 抗AChR/抗muSK- 2抗体に対応する米国FDA承認唯一の治療薬。
皮下注射により投与される。
週一回6週間投与する必要性。数か月以内に米国内患者へ提供予定。
日本の規制当局へも提出されている。決定は来年予定。
元記事
2023/6/27 リンジャー・シャピロ博士著~myathenia Gravis news
”FDA、gMGの治療薬としてRystiggoとして知られるロザノリキシズマブを承認”
詳しくはリンク先へ
(海外の英語サイトです。ブラウザ翻訳機能ご利用ください。)
木曜日まで生理食塩水の落ちが悪く、腕を少し動かす、あげると落ちてこない。逆流等困った状態。
今週は、病院に持ち込んだスマホもウインドウズタブレットも操作すると点滴時間が影響が出るためしばらく休止。(SNS・ブロガー)
😉本日、金曜日点滴の落ち具合が良さそうなのでブログを更新。
ポケモントレーナーサトシの引退の話でなく。皮下注の話。
重症筋無力症治療薬の進歩に期待が膨らむ年にを迎えられそう。
| 近所にセンネンボクの花が咲いて いるのを見つけ、パチリ📷 |
ミクスオンライン12月9日記事
”ユーシービージャパンは12月8日、補体第5成分(C5)阻害薬・ジルコプランナトリウムについて、抗アセチルコリン受容体(AChR)抗体陽性の全身型重症筋無力症(gMG)を対象疾患に承認申請したと発表した。”☝在宅で投与が可能な自己注射であるジルコプランナトリウムを重症筋無力症の新たな選択肢として、期待される治療薬。
詳しくはミクスonlineのサイトへ
UCBジャパン 補体C5阻害薬・ジルコプランを承認申請 全身型重症筋無力症に対する皮下注製剤https://www.mixonline.jp/Default.aspx?tabid=55&artid=74044
私は、ウィフガートの治療がうまく行っているので、こちらに注目!
2022年11月29日の記事
概要:
~元記事へのリンク~
更に詳しく知りたい方は
URL myastheniagravisnews.com/news 本記事別サイトへ
※サイトにメールアドレス登録すれば最新のニュースが届きます。病気に関係する方には情報収集にありがたいサイトです。
翻訳で記事を読むには?
パソコン🖱
※Chromeの画面上右クリック(日本語翻訳)
※Edgeグーグルchromeと同じく画面右クリック日本語選択で翻訳
『重症筋無力症医療講演inいわて』
どなたでも事前登録で視聴可能。
開催日時:2023年1月28日(土)
配信時間:14:00~15:30
開催形式:オンライン(Zoom)
医療講演 【MG推奨治療の現状と今後の展望】
全国筋無力症友の会HPから詳しい内容と事前登録urlへのリンク
共済:一般社団法人全国筋無力症友の会
アルジェニクスジャパン株式会社
◻海外の患者団体
◻製薬メーカー(ALGENX:ウィフガート/アレクシオンファーマ:ソリリス)
◻国内患者団体(一般社団法人 全国筋無力症友の会 / NPO法人 筋無力症患者会)
◻公的機関の情報(難病情報センター、厚労省、臨床治験情報サイト)
◻My Real World スマホアプリ(定期的なアンケート参加・病状経過報告)
これらを定期的にチェック。
Myathenia Gravis News / MG United /ALgenx
海外(英語サイト)だが、全てメール登録済み
また、グーグルの検索通知(グーグルアラート)これはキーワードがインターネット上で見つかった場合、メールで知らせるグーグルのサービス。例えばインターネットに”重症筋無力症”とか”myathenia gravis”をグーグルアラートに登録しておけば、このワードについて書かれた記事がネット上に掲載されるとその記事のリンクををGmailでお知らせしてくれるサービス。
私はこの薬が、QMG(生活の質)通常の生活・活動に支障がない程度に病気を抑える働きと入院や現在の血液浄化療法での体の負担を軽くしてくれるのを期待する治療であることを理解して知慮を受けている。
この治療の目標は、QMGの向上にある。
ウィフガート治療日誌には最初に『私のマイゴール(治療目標)』を記入するページがある。
私の場合、発症後出来なくなったことは多い。
きっと良くなると信じ治療を頑張った・・・
しかし、8年経過で増悪を繰り返す。
旅行グループ2箇所に参加し、(旅行積立)毎年の海外や国内旅行。
2014年大分への旅行を最後に病状は悪化した。
また旅行できるようになりたい。しかし、治療効果や今後の様子を見ないとわからない。旅行はもっと先の目標だ。
年内2022年の目標
🚶♂️公園を普通に散歩。 (現在歩行補助や手すり、休憩出来るベンチのある施設)
🚙移動支援に頼らなくても自身で通院できる。
🍖噛むと疲れるので食べられない(途中諦める)
イカ🦑 タコ🐙 牛肉🐮の食事が出来ること!
以前は1年間に2回の入院、その中でも血液浄化療法は首の静脈からカテーテルを挿入。最大7回の血液吸着と免疫グロブリン大量療法(Ivig)などで1ヶ月近く入院していた。
ステロイドの副作用による白内障手術を入れると15回の入院。
症状悪化による入院治療は2016年から
この3~4年ほどで少し治療も変わった。
血液吸着は現在5回
免疫グロブリンは濃縮型が出て、以前の半分の量と時間になった。
(私は結構副作用の頭痛が出やすいので、ゆっくり6~7時間かける。以前は10時間ぐらいかかっていたので早い!しかし、入院中同じIVIG治療を受けている人に比べると遅い😩)
血液浄化療法で治療改善が見られる人に治療効果が期待出来そうだとの話。
今までの治療のような入院やカテーテル挿入が減る。又は、無くせるなら望むところ。局部麻酔だが、意識があることでの不安(手術のように覆われるのだが、会話からうまくいかず、再挿入とか麻酔が離れた部分を縫う時の痛みを我慢とか・・・(T_T))
もう入院はうんざり😵
とは言え、逃れられない。
現在、どのくらい日常生活を維持できるかをウィフガート治療日誌に記録。担当医と定期的に確認しMG症状悪化の兆しが見えたら。2回めのウィフガート点滴となる。
ただ、ウィフガートやソリリスも根本的に治す治療ではないため、より効果の高い薬や治療が出てくることを願い定期的な情報収集は欠かさない。
(現在根本的な治療法や薬はない。だから難治性疾患。寛解の確率は低い)
何度かMGの海外サイト(Myathenia Gravis News)について書いたが、今回の情報は、海外のMGについて治療方法・試験が進められている事を見つけた。
また、現在の治療で効果が得にくいMusk抗体の治療薬開発も進められていることも伝えたかった。
Myathenia Gravis News ←別ページへリンク
メール登録すると最新情報更新のお知らせが届く。
海外なので、英語。マイクロソフトEdgeやグーグルのクロム、スマホのブラウザーなど翻訳機能で読むことが出来ます。パソコンなどは右クリックメニューに”日本語へ翻訳”が出てくる。非常に便利になったと( ̄︶ ̄)↗ 。
スマホの場合、(私はアンドロイドスマホなのでiOSの方はよくわからない)グーグルの翻訳アプリがインストールされていれば翻訳変換可能だと思う。
現在、翻訳アプリや機能でメールもHPを読むのに何ら支障なし。
こんなにあるのか⁉ びっくり!🙂
そして嬉しく思う。
このページでは、
”重症筋無力症(MG)にはまだ治療法がありませんが、いくつかの利用可能な治療法は、病気を管理し、症状を和らげるのに役立ちます。ただし、これらの治療法はすべての人に効果があるわけではなく、MuSK-MGなどのまれなタイプのMGには承認された治療法はありません。MGの治療のための臨床試験でテストされている実験的治療法のいくつかはここにあります。" とあります。
入院治療中、医療従事者から『Musk抗体の方は治療効果が得にくい』とよく聞いた。
多くの治療研究の中でMusk抗体(フィルダプス)に関する治療薬を見つけた時嬉しく感じた。
①バトクリマブ
バトクリマブは、MGなどの自己免疫疾患の治療のために研究されている完全ヒトモノクローナル抗体です。現在、フェーズ2の試験でテストされています。②CFZ533
CFZ533は、筋力低下の原因となる抗体を生成する免疫応答をブロックするように設計されています。現在、中等度から重度のMGでフェーズ2試験でテストされています。③DAS-MG
DAS-MG (GTP-004 )は、重症筋無力症に関連する筋力低下を治療するために開発されている治験薬 です。現在、フェーズ2の試験段階にあります。④フィルダプス
Firdapse(アミファンプリジン)は、MuSK-MGと呼ばれるまれなタイプのMGの筋力低下を治療するために開発されています。現在、これらの患者を対象とした第3相試験が行われています。⑤ミアステリクス
Myasterix(CV-MG01)は、重症筋無力症の症状を緩和することを目的とした治験用治療ワクチンです。最近、フェーズ1の試験でテストされました。フェーズ2/3の試験が計画されていましたが、採用の問題により中止されました。⑥ニポカリマブ
ニポカリマブは、血流中を循環するIgG抗体の分解を防ぐのに通常役立つタンパク質であるFcRnの活性をブロックするように設計された治療用抗体です。そうすることで、治療は血流中のそれらのレベルを減らし、MGの重症度を緩和することを目的としています。現在、第3相臨床試験が実施されています。⑦リツキシマブ
リツキシマブは、MGに有害なB細胞に存在するCD-20と呼ばれるタンパク質を標的とするように設計されています。現在、フェーズ3の試験段階にあります⑨皮下免疫グロブリン
免疫グロブリンの新しい製剤である皮下免疫グロブリンは、携帯型輸液ポンプを使用した皮下注射として投与されます。フェーズ3試験でMG治療の調査中です。⑩ジルコプラン
以前ブログに書きましたが、
FDA 米国 U.S. Food and Drug Administration (FDA)
対象:抗アセチルコリン抗体陽性全身型重症筋無力症患者
(医薬品医療機器総合機構掲載)は違うようで、
4.効能または効果
●全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏功しない場合に限る)
となっている。
現在私が受けている治療ソリリス治療の対象患者(添付文書)は、
●5.9本剤は、全身型重症筋無力症(免疫グロブリン大量静注療法、又は血液浄化療法による症状の管理が困難な場合に限る)
本剤は、抗アセチルコリン受容体抗体陽性の患者に投与するとある。
患者会のサイト
Myathenia Gravis News(海外なので英語です。)
日本での承認に関しては以下の条件がついているようだ。
21. 承認条件