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2026年4月8日水曜日

オートインジェクター(ジルビスク:)【重症筋無力症】


新年度スタート


2026年4月

学校や企業、自治体など
「1年間の区切りを新しくするタイミング」

入学式、学年切り替え、入社式

自治体の予算や事業計画の更新

生活が新しくスタートする。

沖縄では・・・

もうシーミー(清明祭)の季節

スーパーや惣菜屋さんのチラシに季節を感じる。

しばらく天気が悪かったが、今日は快晴!

気温は23℃・・・明日は、26℃の予報。
💦もう夏だな。

これからは、エアコン無しで走れない。

こんな季節の変わり目に
重症筋無力症の患者は体調を崩しがち。

体調に気をつけながら通院治療中。



UCBジャパン報道発表

ジルビスク”オートインジェクター製剤追加申請” 

 以下AIにまとめてもらいました。

詳しくは、UCBジャパン公式発表をご覧ください。


自己注射がもっと簡単に

「ジルビスク(一般名:ジルコプランナトリウム)」のオートインジェクター製剤は、2026年3月31日に日本国内での剤形追加申請が行われた新しい製剤です。 
従来のシリンジ製剤に加え、より簡便に自己注射ができる選択肢として
期待されています。 

製剤の概要

  • 対象疾患: 全身型重症筋無力症(gMG)
  • 特徴:
    • オートインジェクターは、あらかじめ1回分の薬剤が充填された自動注射。
  • ボタンを押すだけで針の穿刺と薬液の注入が自動で行われるため、注射に慣れていない方でも扱いやすい設計。

オートインジェクタータイプの注射器は使い勝手がとても良さそう。申請が許可されその後、写真や詳細が出てくるだろう。


2025年11月13日木曜日

アイマービー発売発表【重症筋無力症】

アイマービー

(二ポカリマブ)発売!

重症筋無力症 

新たなFcRn阻害剤


AIで作成したイメージ画像です。
実物とは異なります。



”アイマービー®は、成人及び12歳以上の小児という幅広い患者さんに対する初めてのFcRn阻害剤”

重症筋無力症の新薬が新たに発売された。

症状の改善具合が思わしくない、改善維持期間が短いなど現在の治療薬で思うような効果が出ない患者に新たな選択肢が増えることは嬉しい。

この薬は小児など対象幅が広いとのこと。


ジョンソン&ジョンソン

製造販売元:ヤンセンファーマ株式会社


公式サイトでアイマービー(二ポカリマブ)

プレスリリース

公式サイト (日本)

Johnson&Johnson

https://www.jnj.com/innovativemedicine/japan/press-release/20251112


〘概要〙

製造販売承認    2025年9月19日

薬価基準収載日   2025年11月12日

 試験結果の記載並びに薬価、用法・用量など

2025年5月4日日曜日

ニポカリマブ(アイマービー)/FDA(2025年5月)【重症筋無力症】

 ニポカリマブ最新


ジョンソン・エンド・ジョンソン J&J

ヤンセンファーマ  

20250501

”米国食品医薬品局(FDA)は、アセチルコリン受容体(AChR)または筋特異的キナーゼ(MuSK)タンパク質に対する抗体を持つ全身型重症筋無力症(gMG)の成人および12歳以上の青少年の治療薬としてニポカリマブを承認した。 
                                                    
           Myasthenia gravis news  

  こちらからサイトアクセス https://myastheniagravisnews.com/

  

ニポカリマブ/アイマービー(Imaavy)


ニポカリマブは、FcRn阻害薬。米国市場で入手可能な他のFcRn阻害薬との違いは、幅広い患者に使用可能とのこと。

他のFcRn製剤との違い

📍米国では、ウィフガートやヒフデュラは抗AChR抗体を持つ成人
📍リスティーゴは両方の抗体(AChR、Musk )小児適応なし

米国で抗体(AChR、Musk)を問わず、小児と成人の両方の患者に承認されている唯一の薬剤である。


抗体陰性

セロネガティブについては、米国と日本の承認対象が違う。

(ウィフガートやヒフデュラも米国は抗体陽性が対象だが、日本は抗体陰性も対象となった。)

日本での承認は正式に承認が出るまでわからない。


FDA承認  去年申請は出され優先審査対象となっていた。


・2025年4月29日全身型重症筋無力症の治療薬としてFDA承認された。

・ニポカリマブ 2024年にFDA申請 優先審査対象

・商品名として、Imaavy(アイマービー)がと名付けられている。


日本申請中

ヤンセンファーマは、2025年1月30日製造販売承認を日本で申請した。

      

対象、投与方法


・アセチルコリン受容体(AchR)筋特異的キナーゼ(Musk)タンパク質に対する抗を持つ全身型重症筋無力症の成人

・12歳以上の青少年の治療薬として承認 

・2週間毎に静脈内注入で投与


日本での承認と年内販売されることを期待する。



💉私の体調と治療


退院後初通院

5月2日(金)午後の受診。

午後受診は初めてかも?

血液検査があるため食事を取らずに採血を待つので待ち時間が辛い。


体調

退院後、食べる(飲みこみや噛む)ことは良くなった。

しかし、夕方から少し症状が出るため何でも好きなだけ食べるのは無理。

10点中7点ぐらい

時間帯で食事を工夫して摂らねばならない。

入院から退院後軟食や量を取れず体重は減った。


血液検査と結果


ステロイドの関係上、糖質のとりすぎに注意を受けていた。

最近HbA1c上昇もあり退院後も間食に注意して過ごした。結果、正常値に戻りOK!

意識するとちゃんとコントロールできるので、ステロイドの量をうまく減らしたい。


通院治療開始

ヒフデュラからウィフガートに戻しての治療2回めを今月中頃から開始。

入院治療を交えての治療で症状の緩和できる期間が伸びることに期待。


自宅でのリハビリ

入院中点滴の時間が長くなかなかリハビリ室へ行く事が出来なかったが、点滴に入る前、朝一番の予定を組んでくれたのでリハビリも何度が受けることが出来た。

退院帰宅後も体が一番動く朝食後にリハビリ室で行った運動+目の筋力トレーニング・マッサージを行っている。

加齢に伴う筋力低下を感じている。また、座った状態でも背、腰、首の弱さから姿勢維持できる時間の短さに苦労している。

👨‍🦽少しでも筋力を維持できるよう

💪トレーニング。

2025年4月29日火曜日

プレフィルドシリンジ 【重症筋無力症】

自己注射がもっと簡単に

pre-filled syringe




近々日本でも販売になるのか?

現在、ヒフデュラ治療で自己注射は結構大変!

インシュリンの自己注射はもっと便利で簡単そう…
(インスリンペン型注入器)

今のヒフデュラ注射キットは、注射前の準備が結構大変。

そんな煩わしさを解決しそうなニュース!!



久々MGサイトを覗いてみると…

Myasthenia Gravis News   (外部サイトリンク)

リンクを開くと新しいウィンドウで開きます。


[重症筋無力症ニュースは、MG(重症筋無力症)に関する最新ニュースや情報、患者やコラムニストによるコミュニティ視点を提供するデジタルプラットフォーム]

📧メール登録すると新しい情報がメールが届きます。

私はブラウザー グーグルクロムで日本語変換(翻訳)で読んでいます。


2025年4月15日 ニュース

Argenx社ヒフデュラプレフィルドシリンジが米国規制当局の承認を取得

”米国食品医薬品局(FDA)は、全身性重症筋無力症(gMG)の治療薬として アルジェニクス社ヒフデュラのプレフィルドシリンジによる自己投与可なバージョンを承認しました。

 

注射の準備

以下がヒフデュラを自己注射する現在の手順


・バイアル(薬剤瓶)にバイアルアダプター取り付け

・アダプターに注射筒取り付け

・これを気泡や泡立ちを注意しながら薬液を注射筒に移す。

・注射筒の目盛り6.0ml程度になるまでプランジャーを押し進める。

・パイアルアダプターから注射筒を外す。

・注射針を注射筒に取り付け

・ゆっくりプランジャーを押して、注射針先端から気泡を出し、針の先端まで薬液を移動させる。プランジャー上部のゴム製リングの先が、5.6mLの目盛りに一致するまでプランジャーを押し進める。


👉これがプレフィルドシリンジになると


プレフィルドシリンジとは? 

AI検索すると

プレフィルドシリンジとは、薬剤がシリンジに事前に充填された状態の注射器のことです。アンプルやバイアルのように、使用時に薬液を吸い上げる必要がなく、簡便で効率的に使用できるのが特徴です。

メリット:

    ・薬剤の調製作業が不要になり、作業効率が向上します。

    ・感染リスクを低減できます。

    ・迅速な投与が可能です。

    ・アンプルカットや異物混入のリスクを低減できます


定期的な受診・通院を減らす

 在宅自己注射

こういった扱いやすいタイプは、自宅での自己注射を選択で通院負担を減らすと考えられる。在宅での自己注射がもっと進みそう。

自己注射可能な治療薬:ヒフデュラ・リスティーゴ・ジルビスク

ヒフデュラは、1年経過したので、2025年5月1日より投薬期間制限(2週間)が解除。

2025年3月4日火曜日

2月治療記録【重症筋無力症】

MG2月治療

 
 寒い日が続いた2月




 右肩の怪我の影響はしばらく続きそう。
 少しずつ動かして正常に戻したい。

 寒さが続くと古傷(胸腺摘出:正中切開)痛みだす。
 胸骨を止めているワイヤーの影響か?


 3月4日現在のgMG新薬ニポカリマブについて


2月

9サイクル目のウィフガート

  2/7  2/14  2/21  2/28 


 ADLスコア/QOLスコアともに改善は見られる。

 右肩負傷の影響で右腕の握力や腕上げ数値は良くない。

 腕を上げる方向や位置で痛みがある。

 少しずつ自身でリハビリ中!

 夕食はまだ飲み込みづらさがあるため食事に苦労する。

 朝、昼十分に食べ、夕食は軽めに済ませている。

 

IgGはこれまでの記録からそろそろ200MG/DL切る頃

これでしばらくは目や咀嚼、飲み込みもだいぶ良くなるだろう。


3月後半に受診して、治療を入院(IVIG)か

通院点滴(ウィフガート)にするか判断。




ニポカリマブ


(Nipocalimab)Johnson&Johnsonによって開発されたIgG1モノクローム抗体。

 Johnson&Johnson  法人名:ヤンセンファーマ株式会社


特にgMG(重症筋無力症)、HDFN(胎児・新生児溶血性疾患)、シュグーレン症候群で有効性が示されている。


・高い親和性でFcRnを阻害し、免疫抗体の濃度を低下させる。


・米国FDAへ2024年に申請中。標準審査10ヶ月に対し、

優先審査指定で6ヶ月以内決定が期待される。


・日本は今年1月末に製造・販売承認申請が出されている。


私は、ソリリス(C5補体)、ウィフガート、ヒフデュラでの治療を経験している。

まだ十分満足できる効果に達していない。しばらく通院治療のみで治療したが、

去年末入院治療を交えての治療となった。


薬による改善は見られるが、日常生活にまだ支障がある。

特に体動時の息切れや食事の問題が大きい。2024年年末の入院後

(ステロイドパルス+Ivig) (ウィフガート又はヒフデュラ通院治療)

    効果の違いを実感している。


ニポカリマブは作用機序は、ウィフガート・ヒフデュラ・リスティーゴと同じ抗FcRn製剤なので私には合うと考えている。

選択肢が増えることで自身によく効く薬に当たることを願う毎日。

入院のない一年を過ごせる事。

いつか食べたいものが食べられる日が…信じよう。



スマホの話


いぺーの花


沖縄では1月~2月上旬桜まつり

2月中旬 去年に続き今年も見事に咲いた


ピンクの花のいぺー

「沖縄:イッペー」


2月中旬以降、葉桜状態の中多くの花をつけるいぺー






スマホ機種変更


イペーの花 
これ機種交換のスマホで撮影(Pixcel 8a)


最近、バッテリー劣化と容量不足からソニーエクスペリアからグーグルピクセルへ

4年ぐらい使ったので流石に限界。


トラブル


最近の出来事、

キャリアはドコモだが、住所録(電話連絡先)で問題が…


最近、電話での通話連絡は少なく殆どSNSアプリでのやり取り。

機種変更後…

発信者不明の着信が続いた。 (´・ω・`)?

+国番号で始まる?怪しい桁(050や070)で始まる番号ではない!

(⊙_⊙)? が?
 
そこは、不明な番号からの着信… 
今の御時世、当然返信しない。


その後、w(゚Д゚)w 解った

ドコモの連絡帳はグーグルピクセルに簡単データコピーされない。

知人、福祉サービスや生命保険担当者からの連絡を放置しているのに気付いた。


現在、必要な連絡先をグーグルのGメール連絡先へ登録にて解決。
(ドコモ電話帳からエクスポート Gメール連絡先へ共通ファイルインポート)

    ※連絡先はグーグルコンタクトと同じ



病気の関係上まだまだ電話での通話は必要


病院・行政・福祉支援サービス・薬局・福祉器具業者・etc.

10年以上前固定電話にかかってくるのがセールス業者だけになり、
親戚・知人は必ず携帯へ連絡するので固定電話はやめた。


今はワン切りや特殊詐欺など知らない番号は警戒しなければならない。

本当にどうにかならないものか? (*  ̄︿ ̄)


2024年1月23日火曜日

【全身型重症筋無力症】2024ウィフガート6クール開始

ウィフガート6クール目

2024年1月19日受診日&治療開始


本日より6クール目の第1週投与開始

1/19-2/9予定

MGスコア12/15クール終了後10点が本日測定13点

歩行はそれほど悪くないが、飲み込みが辛くなってきた。




最近、点滴落ちの不具合もなく、1時間の点滴時間とフラッシングの生食(10分ぐらい)順調に終了。

この日は薬の処方箋を出してもらう日だ。

しかし、血液検査があるので朝食を抜いて、採血後サンドイッチをつまんだが・・・
お腹が空いた。早く薬を受け取り何か食べたい・・・


アルジェニクスジャパン製造販売承認

ウィフガート ヒフデュラ 

1/18 全身型重症筋無力症

Algenx Japan(アルジェニクスジャパン)プレスリリース

抗胎児性 Fc 受容体(FcRn)抗体フラグメント・ヒアルロン酸分解酵素配合製剤「ヒフデュラ®配合皮下注」[エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)・ボルヒアルロニターゼ アルファ(遺伝子組換え)配合皮下注製剤、以下、ヒフデュラ]の製造承認を発表。


気になる海外MG関連ニュース(MG診断に関する情報)

2024年1月16日
Myasthnia Gravis NEWS コラム記事
MG早期診断の可能性!?

 血清フィブリノーゲンはバイオマーカーである可能性が!?との内容。

原文:英語 記事リンク


概要:研究対象のMG患者全員で血漿タンパク質が観察された。
高レベルの血清フィブリノーゲンは通常血清中に存在しないが、MG患者では高レベルで血清中に検出された。これは、”疾患の重症度自己反応性抗体の種類または受けた治療にもかかわらず、すべての MG 患者で観察され、フィブリノーゲンが普遍的な MG バイオマーカーである可能性がある”ことを示しています。

今後研究やデータから治療法(最近新薬開発がめざましい)だけでなく、新しい診察方法が確立され、早期診断が可能になるかも。

2024年1月18日木曜日

gMG患者に対するnipocalimab・・・

全身型重症筋無力症新薬 

 最新医療ニュース




重症筋無力症最新のニュース記事が届いた。
近年、治療選択が増えている。 😀嬉しいことだ。

nipocalimab(ニポカリマブ)

時事メディカルニュース

 2024.1.4

イタリア・Foundation I.R.C.C.S Carlo BestaのCarlo Antozzi氏らは、全身型重症筋無力症(gMG)に対する胎児性Fc受容体(FcRn)阻害薬nipocalimabの第Ⅱ相多施設共同二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)Vivacity-MGの結果をNeurologyに発表。nipocalimabは安全で忍容性が高く、患者の日常生活動作(ADL)を改善させたことを報告。

詳しくはこちらリンク→ 時事メディカルニュース

又は、ニポカリマブで検索


日本でもnipocalimab臨床治験は実施されている。 

 JRCT臨床研究等提出・公開システム

2024年1月11日木曜日

2024年 初投稿【gMG日常生活】

 2024年 

令和6年能登半島地震により被災されたの方々に心からお見舞い申し上げます。


キャリーケース車輪交換

現在旅行できる体ではない。しかし、キャリーケースが必要。

毎年、数回入院するため入院に必要なモノを常にスーツケースに準備。


経年劣化? 

去年キャスターがボロボロに崩れ始めた。入院時、ベッド下床に落ちた黒いゴムのようなものが・・・ ( ̄ ‘i  ̄;)

最初1個だけ、年末Amazonのキャリーケース交換用2個入を注文した・・・

😨えっ!

😵なんと!

 よく確かめると4個全ての車輪ゴム部分がボロボロ落ちてくる・・・



後日、追加注文(2個) 

2023年12月中旬頃追加注文分も届いたのだが・・・

車輪部分の交換のため車軸を金鋸で切ったりレンチで締め付けるなどの作業は腕力の維持が難しい! 無理。

弟へ交換修理をお願い


年も開け、1月7日弟から『時間が出来たので交換修理に行く』との連絡。翌日8日の午前中に来てくれた。

(youtube検索で交換について動画解説がヒットする。)

※注意点、気をつけたいのは車輪サイズなど寸法確認。注文確定前確実に!


車軸を金鋸で切断・交換
付属のレンチで締めて完成

交換後のキャスター
スムーズに動く
Good!



日常困る作業

エアコンのフィルターや天井照明の清掃など以前は出来たことが今は出来ない。

長く腕を上げていられないので上部作業は苦手。

ちょっとした踏み台へ登るのも怖い。(片足立ちが出来ないので仕方ない)

日常生活に何ら支障ない程度まで回復出来たらよいのだが・・・

工夫しても出来ないことは無理せず、お願いするしか無い。だいぶ痛い思いもしてきたので


現在の病状と治療

最近の治療後体調

血液浄化(吸着療法)と同じ効果が得られるとのことで、ウィフガート治療開始。を2023年末までに5クールの治療。

以前ソリリスで治療していたが、あまり効果がなく、入院で回復する状況が続いていた。

ウィフガートの治療で入院が減った。(効果実感)

ただし、私には効果は出ているものの、入院して行う血液浄化(吸着療法)+Ivig(免疫グロブリン)+ステロイドパルスの効果や持続期間は弱い感じがする。

今年は治療までのスパン(間の期間)を短くし、症状が重くなる前に抑える。


年明け飲み込みが悪くなっている。食べたいものが食べられず、食べれるものを選ぶしかない。(食べる)

年始においしい物をおいしく食べられない とても残念で悲しい (ノД`)シクシク

今年はもっと良くなりますように🙏!

2023年12月26日火曜日

ウィフガート(皮下投与型)Hytrulo(ヒフデュラ)

 2023年もうすぐ終わり

クリスマスも終わり、

今年もあと1週間で新年。


今年は色々有った。

引越🚚や体調悪化😫

インターネット不便な環境で(ひかり手続きから工事完了まで約3ヶ月)

また、スマホ電波弱くネット環境カバーできず・・・いらいら

ブログどころか情報入手(MGオンライン公演)も困難。(たまにマックのwifi)


このような状況だと

気分的に・・・(気持ちが乗らない)


治療で回復する。(治療完了の1週から2週目頃)

が、

しばらくすると (;′⌒`) 腕や嚥下の機能低下


食事は、疲れる。お昼から夕方飲み込みが悪くなる。

食欲もなくなり体重減少、貧血気味 やる気も失われ・・・

メンタルはかなりしんどい。

>﹏<

こんなことを繰り返し

来年は今より良い状態を保ちたい。

治療間隔を1ヶ月半程度へ(どうも2ヶ月は無理な様子)


2024年に期待する話題

ここ最近、新しい治療薬(承認・発売)でリスティーゴやジルビスク(UCB)の話題を

検索ワード通知(googleアラート)がよく届く。


話題が出ないが、ウィフガートの皮下注射型は、米国(FDA)はすでに承認済み。

こちらの名称は VYVGART HYTRULO(フィフガート ヒフデュラ

    ※2024年1月19日ニュースアルジェニクスジャパン承認 ヒフデュラ読み修正


7月に新薬情報まとめで書いたが、公式サイトにもっと詳しく説明がある。


治療選択の拡大

こちらは、一回の投与時間が90秒程度

4週間投与(週1回)でワンクールの治療

(リスティーゴは6週)

静脈内(現在承認のウィフガート1時間)で4週


このような皮下注射型は自宅注射を可能にする。

日本で承認されてもしばらくは通院投与である程度の実績(安全性確認)が出てからのことだろう。しかし、通院・治療にかかる時間が減ると生活への負担軽減が期待できる。


もっと詳細を知りたい方は、

アルジェニクスウィフガートの公式サイトをチェック!

リンク Vyvgart.com

           ※こちらは英語サイト(FDA承認)

    ※ブラウザー翻訳機能で日本語変換

サイト上部左側に ヒフデュラへのページリンク


現在の体調と治療状況

2023年12月1日に5クール目のウィフガートを終えた。


4クールから5クールまで2ヶ月間隔を開けた。

しかし、飲み込みがかなり悪くなった。(体重もかなり落ちた)

もう少し治療期間を短く、悪化する前の治療を担当医から提案。


年明け1月中旬には6クール目のウィフガート治療予定。

理想(希望)を言えば3ヶ月ぐらい出来ればと・・・


2023年7月11日火曜日

【重症筋無力症】vyvgart皮下注(vyvgart Hytrulo)/Rystiggo UCB

新薬情報まとめてみました。

( ̄︶ ̄)↗ 白内障手術後炎症などなく、通院は2ヶ月後。


まだ画面の文字を追うのが苦手。ブログ更新には、(文字入力・文書チェック)何度も休憩が必要。腕の力もまだ弱く、音声入力併用(助かる)。

目の筋力がゆるい感じで本当に疲れる。
PC操作を忘れ無いよう・・・(入院や不調で最近あまり操作していない)

少しずつブログ記事を更新します。


久々、重症筋無力症新薬に関する情報が出たので、海外の情報をまとめてみた。

2023年米FDA(食品医薬品局)MGで)新薬の承認



◼Rystiggo ベルギーUCB


概要:

ロザノリキシズマブとして知られる 

Rystiggo  抗アセチルコリン抗体、抗musk抗体両方に対応

FDA (米国食品医薬品局) 抗AChR/抗muSK- 2抗体に対応する米国FDA承認唯一の治療薬。

皮下注射により投与される。

週一回6週間投与する必要性。数か月以内に米国内患者へ提供予定。

日本の規制当局へも提出されている。決定は来年予定。


元記事

2023/6/27 リンジャー・シャピロ博士著~myathenia Gravis news

FDA、gMGの治療薬としてRystiggoとして知られるロザノリキシズマブを承認”

詳しくはリンク先へ

(海外の英語サイトです。ブラウザ翻訳機能ご利用ください。)



2023年3月31日金曜日

現在入院中【重症筋無力症】IVIg+ソル・メドロール(ステロイドパルス療法)🏥

IVIg+ステロイドパルス療法 

(入院№16)


今回、4月19日右目手術に備えての入院。
それで今回は症状はひどく出ていない状態での入院。いつもより楽。

今回もPCR検査結果陰性確認後連絡を受けてからの入院(面倒)。
近くの公園で花を眺めながら待機。





少し見え方や歩行、飲み込みに問題はあるが、車いす無しで移動できる。
食事は柔食(おかゆ)指定であるが、繊維質が多い野菜はやはり厳しい。

3月30日今日でIVIgが4日目。土曜4月1日最終5回目となる。
やはりライン取りがいつものように厳しく

初日3回
2日目1回
3日2回目
4日目 無し! 
追記:漏れていたので20時抜きました。

明日シャワー後ライン取りから開始❢

😁 このままどうか最終まで持ちますように!

木曜日まで生理食塩水の落ちが悪く、腕を少し動かす、あげると落ちてこない。逆流等困った状態。

今週は、病院に持ち込んだスマホもウインドウズタブレットも操作すると点滴時間が影響が出るためしばらく休止。(SNS・ブロガー)



😉本日、金曜日点滴の落ち具合が良さそうなのでブログを更新。


 2018年11月以来のステロイドパルス

血液浄化(吸着療法)+ステロイドパルス+IVIgのセットで2018年11月まで治療していた。正直ステロイドパルスの効果は解らない。
吸着療法は、3回目から効果が実感(立って歩行補助機使用)出来ていた。
ステロイドパルスの効果?解らない。が正直な感想。

今回、担当医からの勧めもありパルス療法することにした。


新薬に関する最新情報(ロザノキシズマブ)

ユーシービー(UCB) 情報 

Mg海外サイト

Rozanolixizumab
ミヤステニア・グラビス・ニュース
myathenia Gravis News mar 28 2023


概要:ロザノキシズマブに関する治験ニュース

”ロザノキシズマブに関してAchR抗体患者だけでなく、Musk抗体の治療効果に期待持てる結果が出ているようです。現在、この薬はUCBジャパンが厚労省に申請中の薬です。”

詳細は引用元へアクセス:
 Myathenia gravis news.com

今回、病院からWindows タブレットの操作悪く、サイトリンク貼れません。

ロザノキシズマブに興味ある方は、myathenia gravis newsで検索かけて下さい。


※海外サイトなので英語ですが、インターネットブラウザの翻訳機能を使えば解る内容です。 グーグルクロム。マイクロソフ・エッジ共に確認できました。


入院中のエピソード

自動販売機忘れ物(談話室での出来事)

自販機のお釣りの事に気を取られ、肝心の飲み物を取り忘れ。
ベットに戻って『あれ?』飲み物がないことに気づく。何度かやらかしているが…本当に…😟忘れっぽくなった!

自販機へ戻ると飲物あった! 
良かった。😅

血糖値測定

ステロイドパルス期間中 血糖値測定。
今日がパルス最終日。無事異常なくインスリン投与なしで終了。

明日からプレドニゾロン1mg減り11mg/日となった。
(ステロイドパルス期間飲み薬中止)

ステロイド薬が減らせるのはうれしい。

明日、4月1日最後のIVIg(5日目) 予定通り4月3日退院。そのまま委託せず、眼科の手術前検査へ 

最近天気があまり良くなかったが、
どうか退院の日(4/3)は🌞晴れますように🙏

2023年3月2日木曜日

gMG:ロザノリキシズマブ製造販売厚生労働省承認申請【重症筋無力症】

 全身型重症筋無力症医薬品承認申請

希少疾患用医薬品




昨日、重症筋無力症をキーワードに登録してあるGoogle アラートのメール通知が届いた。

最近、新薬に関する情報がよく聞かれるようになった。

自身に最適な治療の可能性が広がることに期待。

しかし、💊薬の名前が結構覚えづらい。😫

新薬について担当医師との情報確認等あるし…

✍ 忘れないようスマホにでもメモしておこう。


今回届いた重症筋無力症に関する新薬情報



2020年11月希少疾患用医薬品として指定を受けていたロザノリキシズマブ:(ユーシービージャパン)を全身型重症筋無力症(gMG)に対する厚生労働省に製造販売承認申請とのこと。


情報掲載へのリンク


2023年2月28日

まだ情報が少ないが、分かり次第情報アップ予定。


【※UCB ジャパン】

以前紹介したジルコプランナトリウムのメーカー。

2022年12月8日
ユーシービージャパン株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:菊池加奈子)は、補体第 5 成分 (C5) を阻害する 1日1回自己投与を想定した皮下注射製剤ジルコプランナトリウムについて、抗アセチルコリン受容体(AChR)抗体陽性の全身 型重症筋無力症(gMG)に対する製造販売承認申請を本日、厚生労働省に行いました。

2022年12月30日金曜日

2022年もあと1日【重症筋無力症」】

2022年の出来事とこれからの治療

ここ沖縄、天気が・・・
他県に比べると10℃を下回らないので暖かそうだが
結構12℃や13℃は結構寒い

雨模様や曇が多かったが、この数日太陽も見られる。
18℃ぐらいの気温だが、日差しが強いとき車内は(~_~;)暑い!






体調を崩さないよう注意しながら生活中。

年末恒例の入院治療もなし。何年ぶりだろう (´・ω・`)?

無事年越し出来そう!😁

▪ウィフガート2回目治療後


 くっきり、スッキリでなく
 
 だんだん、ゆっくり少しずつ

 間違いなく効果は出ている。
 完全には抑え切れないのが

 副作用(多分、他の薬の影響)や複視夕方からの飲み込み

▪歩 行


毎日1,500歩ぐらい歩ける(ショッピングセンター内)

ここ最近、一日1,000歩以上歩行できるのは調子がいい時


🤷‍♂️ふと思ったのは…

今の歩行状態では、以前のように旅行するのは厳しいこと! ( ̄ ‘i  ̄;)

これまでずっと…きっと良くなって

     …仕事も…旅行も…肉もたらふく食って…

どれもまだまだ先の様子…残念!

 

これからの治療への期待

次年度の予定 2023


 ★目の手術
 右目の白内障かなり良くない。早く手術したい。

 ★就労
 年明け、A型事業所の見学を予約。(リモートワーク)
 なんとか仕事もしたい。

 ★公営団地への引っ越し
 市営の団地の抽選→当選!(エレベータ付き)
 あとは、入居順位に従って案内が来るのを待つだけ!

2022年は、ソリリスからウィフガートに切り替え

これからどのくらいの期間持続できるか観察中。(ウィフガート)
目の手術のことも考え、ながら3クール目の治療を判断。

重症筋無力症の治療は、自己注タイプの治療の情報も年末に出てきた。
新たな治療に期待は膨らむ。

💉ジルコプランナトリウム

💉エフガルチギモド(皮下注タイプ)

12月18日公開ブログ ヒカチュー
 

年末残念な話

28日エアコンが…

ベランダから異音 w(゚Д゚)w
エアコン室外機から変な音

エラー点滅表示でエアコン停止 (っ °Д °;)っ

今はあまり冷え込んで無いが、急に冷え込むと困る!

29日 電気ストーブを探しに家電量販店2件回ってみたが…

 どちらも在庫なし!?


店 員へ 

 本土が冷え込んで沖縄への入荷が遅れている。
ほとんど品切れ状態。

 『展示品でも良いいから持って帰れるか?』尋ねると

店 員
 『現品限り、現品処分 現品と在庫とあるのは展示品は本物だが…』

 『在庫なし』だけ表示されている展示用で本物でないとの事

 この日は諦めました。 ㄟ( ▔, ▔ )ㄏ


🌞それでは皆さん!

良いお年をお迎えください

2022年12月18日日曜日

ヒカチュー【重症筋無力症】

ピカチューでなく皮下注の話

ポケモントレーナーサトシの引退の話でなく。皮下注の話。

重症筋無力症治療薬の進歩に期待が膨らむ年にを迎えられそう。



近所にセンネンボクの花が咲いて
いるのを見つけ、パチリ📷


最近ニュースになった重症筋無力症治療薬の話題

ミクスオンライン12月9日記事

”ユーシービージャパンは12月8日、補体第5成分(C5)阻害薬・ジルコプランナトリウムについて、抗アセチルコリン受容体(AChR)抗体陽性の全身型重症筋無力症(gMG)を対象疾患に承認申請したと発表した。”

 ☝在宅で投与が可能な自己注射であるジルコプランナトリウムを重症筋無力症の新たな選択肢として、期待される治療薬。


詳しくはミクスonlineのサイトへ

UCBジャパン 補体C5阻害薬・ジルコプランを承認申請 全身型重症筋無力症に対する皮下注製剤
https://www.mixonline.jp/Default.aspx?tabid=55&artid=74044


Myathenia Gravis Newsより

私は、ウィフガートの治療がうまく行っているので、こちらに注目!

2022年11月29日の記事

概要:
”米国食品医薬品局 (FDA) は、同社の全身性重症筋無力症(gMG)の治療薬であるVyvgartの有効成分であるefgartigimod の皮下 (皮下) 製剤に優先審査を与えました。ーArgenx社製

皮下製剤がその審査に続いて規制当局の承認を得れば、Vyvgart というブランド名で現在静脈内 (血液中) 注入として投与されている efgartigimod(ウィフガート) の治療オプションが広がることになります。” (現在の通院点滴に加え自己注射も選択肢に)との内容。
 
(vyvfgart=ウィフガート)Argenxの商品名

 

~元記事へのリンク~

更に詳しく知りたい方は

URL myastheniagravisnews.com/news 本記事別サイトへ

 ※サイトにメールアドレス登録すれば最新のニュースが届きます。病気に関係する方には情報収集にありがたいサイトです。


翻訳で記事を読むには?

パソコン🖱

※Chromeの画面上右クリック(日本語翻訳)

※Edgeグーグルchromeと同じく画面右クリック日本語選択で翻訳


オンライン講演会

『重症筋無力症医療講演inいわて』

どなたでも事前登録で視聴可能。

開催日時:2023年1月28日(土)

配信時間:14:00~15:30

開催形式:オンライン(Zoom)

 医療講演 【MG推奨治療の現状と今後の展望】


 全国筋無力症友の会HPから詳しい内容と事前登録urlへのリンク 

 👉全国筋無力症友の会 

 共済:一般社団法人全国筋無力症友の会

    アルジェニクスジャパン株式会社

2022年7月20日水曜日

最新の治療・新薬 - 研究【重症筋無力症】ー海外情報

 稀な病気の情報収集

【重症筋無力症】

情報の少ない希少疾患

私は、自分の病気の最新知識と新しい治療を知るための海外含め色んな機関を情報源としている。

◻海外の患者団体

◻製薬メーカー(ALGENX:ウィフガート/アレクシオンファーマ:ソリリス)

◻国内患者団体(一般社団法人 全国筋無力症友の会 / NPO法人 筋無力症患者会)

◻公的機関の情報(難病情報センター、厚労省、臨床治験情報サイト)

◻My Real World スマホアプリ(定期的なアンケート参加・病状経過報告)


   これらを定期的にチェック。


Myathenia Gravis News  / MG United /ALgenx 

海外(英語サイト)だが、全てメール登録済み



また、グーグルの検索通知(グーグルアラート)これはキーワードがインターネット上で見つかった場合、メールで知らせるグーグルのサービス。例えばインターネットに”重症筋無力症”とか”myathenia gravis”をグーグルアラートに登録しておけば、このワードについて書かれた記事がネット上に掲載されるとその記事のリンクををGmailでお知らせしてくれるサービス。


ウィフガートの治療目的

私はこの薬が、QMG(生活の質)通常の生活・活動に支障がない程度に病気を抑える働きと入院や現在の血液浄化療法での体の負担を軽くしてくれるのを期待する治療であることを理解して知慮を受けている。

この治療の目標は、QMGの向上にある。

ウィフガート治療日誌には最初に『私のマイゴール(治療目標)』を記入するページがある。


私の場合、発症後出来なくなったことは多い。

きっと良くなると信じ治療を頑張った・・・

しかし、8年経過で増悪を繰り返す。


旅行グループ2箇所に参加し、(旅行積立)毎年の海外や国内旅行。

2014年大分への旅行を最後に病状は悪化した。

また旅行できるようになりたい。しかし、治療効果や今後の様子を見ないとわからない。旅行はもっと先の目標だ。



年内2022年の目標

 

🚘市外へ自身で運転して出かける。


🚶‍♂️公園を普通に散歩。 (現在歩行補助や手すり、休憩出来るベンチのある施設)


🚙移動支援に頼らなくても自身で通院できる。


🍖噛むと疲れるので食べられない(途中諦める) 

 イカ🦑 タコ🐙 牛肉🐮の食事が出来ること!



これまでの治療と体や精神的な負担

以前は1年間に2回の入院、その中でも血液浄化療法は首の静脈からカテーテルを挿入。最大7回の血液吸着と免疫グロブリン大量療法(Ivig)などで1ヶ月近く入院していた。

ステロイドの副作用による白内障手術を入れると15回の入院。

症状悪化による入院治療は2016年から


この3~4年ほどで少し治療も変わった。

血液吸着は現在5回 

免疫グロブリンは濃縮型が出て、以前の半分の量と時間になった。

(私は結構副作用の頭痛が出やすいので、ゆっくり6~7時間かける。以前は10時間ぐらいかかっていたので早い!しかし、入院中同じIVIG治療を受けている人に比べると遅い😩)


ウィフガートの治療選択

血液浄化療法で治療改善が見られる人に治療効果が期待出来そうだとの話。


今までの治療のような入院やカテーテル挿入が減る。又は、無くせるなら望むところ。局部麻酔だが、意識があることでの不安(手術のように覆われるのだが、会話からうまくいかず、再挿入とか麻酔が離れた部分を縫う時の痛みを我慢とか・・・(T_T))

もう入院はうんざり😵

とは言え、逃れられない。


次回治療予定

現在、どのくらい日常生活を維持できるかをウィフガート治療日誌に記録。担当医と定期的に確認しMG症状悪化の兆しが見えたら。2回めのウィフガート点滴となる。


治療の進化へ期待

ただ、ウィフガートやソリリスも根本的に治す治療ではないため、より効果の高い薬や治療が出てくることを願い定期的な情報収集は欠かさない。

(現在根本的な治療法や薬はない。だから難治性疾患。寛解の確率は低い)


海外のサイトを紹介

何度かMGの海外サイト(Myathenia Gravis News)について書いたが、今回の情報は、海外のMGについて治療方法・試験が進められている事を見つけた。

また、現在の治療で効果が得にくいMusk抗体の治療薬開発も進められていることも伝えたかった。

 

Myathenia Gravis News ←別ページへリンク

メール登録すると最新情報更新のお知らせが届く。




海外なので、英語。マイクロソフトEdgeやグーグルのクロム、スマホのブラウザーなど翻訳機能で読むことが出来ます。パソコンなどは右クリックメニューに”日本語へ翻訳”が出てくる。非常に便利になったと( ̄︶ ̄)↗ 。



スマホの場合、(私はアンドロイドスマホなのでiOSの方はよくわからない)グーグルの翻訳アプリがインストールされていれば翻訳変換可能だと思う。

現在、翻訳アプリや機能でメールもHPを読むのに何ら支障なし。


実験的治療法について 👈 

こんなにあるのか⁉ びっくり!🙂

そして嬉しく思う。


Myathenia Gravis News 

  Home→メニューAbout Myathenia Gravis →Treatments
 

   このページでは、

重症筋無力症(MG)にはまだ治療法がありませんが、いくつかの利用可能な治療法は、病気を管理し、症状を和らげるのに役立ちます。ただし、これらの治療法はすべての人に効果があるわけではなく、MuSK-MGなどのまれなタイプのMGには承認された治療法はありません。MGの治療のための臨床試験でテストされている実験的治療法のいくつかはここにあります。" とあります。


入院治療中、医療従事者から『Musk抗体の方は治療効果が得にくい』とよく聞いた。

多くの治療研究の中でMusk抗体(フィルダプス)に関する治療薬を見つけた時嬉しく感じた。


①バトクリマブ

バトクリマブは、MGなどの自己免疫疾患の治療のために研究されている完全ヒトモノクローナル抗体です。現在、フェーズ2の試験でテストされています。


②CFZ533

CFZ533は、筋力低下の原因となる抗体を生成する免疫応答をブロックするように設計されています。現在、中等度から重度のMGでフェーズ2試験でテストされています。

③DAS-MG

DAS-MG (GTP-004 )は、重症筋無力症に関連する筋力低下を治療するために開発されている治験薬 です。現在、フェーズ2の試験段階にあります。

④フィルダプス

Firdapse(アミファンプリジン)は、MuSK-MGと呼ばれるまれなタイプのMGの筋力低下を治療するために開発されています。現在、これらの患者を対象とした第3相試験が行われています。


⑤ミアステリクス

Myasterix(CV-MG01)は、重症筋無力症の症状を緩和することを目的とした治験用治療ワクチンです。最近、フェーズ1の試験でテストされました。フェーズ2/3の試験が計画されていましたが、採用の問題により中止されました。


⑥ニポカリマブ

ニポカリマブは、血流中を循環するIgG抗体の分解を防ぐのに通常役立つタンパク質であるFcRnの活性をブロックするように設計された治療用抗体です。そうすることで、治療は血流中のそれらのレベルを減らし、MGの重症度を緩和することを目的としています。現在、第3相臨床試験が実施されています。


⑦リツキシマブ

リツキシマブは、MGに有害なB細胞に存在するCD-20と呼ばれるタンパク質を標的とするように設計されています。現在、フェーズ3の試験段階にあります


⑧ロザノリキシズマブ

Rozanolixizumab(UCB7665)は、治験中のヒト化モノクローナル免疫グロブリンG抗体です。現在、一般化されたMGのフェーズ3試験中です。

⑨皮下免疫グロブリン

免疫グロブリンの新しい製剤である皮下免疫グロブリンは、携帯型輸液ポンプを使用した皮下注射として投与されます。フェーズ3試験でMG治療の調査中です。


⑩ジルコプラン


Zilucoplanは、補体系と呼ばれる免疫系の一部に結合して阻害するように設計された小さな合成分子です。一般化されたMGのフェーズ3試験でテストされています。


2022年2月8日火曜日

ウィフガート(エフガルチギモド)【重症筋無力症】

 ウィフガート点滴静注 400mg

(エフガルチギモド)

日本で承認


VYVGART (efgartigimmod alfa-fcab)

以前ブログに書きましたが、

FDA 米国 U.S. Food and Drug Administration (FDA)

 対象:抗アセチルコリン抗体陽性全身型重症筋無力症患者


日本での承認内容

(医薬品医療機器総合機構掲載)は違うようで、

4.効能または効果

●全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏功しない場合に限る)

となっている。


現在私が受けている治療ソリリス治療の対象患者(添付文書)は、

●5.9本剤は、全身型重症筋無力症(免疫グロブリン大量静注療法、又は血液浄化療法による症状の管理が困難な場合に限る)

本剤は、抗アセチルコリン受容体抗体陽性の患者に投与するとある。


エフガルチギモドに関するニュース

患者会のサイト

 NPO法人 筋無力症患者会


Myathenia Gravis News(海外なので英語です。)

 エフガルチギモド日本での承認ニュース



 日本での承認に関しては以下の条件がついているようだ。

掲載引用リンク 独立行政法人医薬品医療機器機構

21. 承認条件

21.1 医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
21.2 国内での治験症例が極めて限られていることから、製造販売後、一定数の症例に係るデータが集積されるまでの間は、全症例を対象に使用成績調査を実施することにより、本剤の使用患者の背景情報を把握するとともに、本剤の安全性及び有効性に関するデータを早期に収集し、本剤の適正使用に必要な措置を講じること。

 特に抗体について問わないような内容です。

治療の可能性


新しい治療で可能性が広がることを願います。
今の所、私の状態はよくありません。
2月10日は、二回目のソリリス点滴です。
今月は1週間間隔で通院します。

 また、海外、患者会、Argenxからメールなど最新情報がお伝えできればと思います。