2017年11月26日日曜日

歩行と痙攣、胸の苦しさが出てくる。

基準値以下の抗アセチルコリンが又、上昇し始めた。体調もおかしくなり始めたので、入院治療をすることになった。

今回は症状が軽いので、免疫グロブリンを予定するが、血液検査の結果や状態で吸着療法もあり得る。吸着は長く、傷みも伴う。お風呂にも入れないし色々不便なので、避けたいのが本音だ。

過去3回の治療では確実に良くなることは間違いないが、1か月半の入院を覚悟しなければならず、かなり精神的に負担だ。吸着(7回最大で3週間ほどかかる)→ステロイドパルス→免疫グロブリン

寒くなったせいか胸腺を摘出した胸のあたりが痛む。(ドレンが入っていたわき腹も)
楽な姿勢で寝られないのが苦しい。

年末を病院で過ごすとはなんと悲しいことか・・・病院のクリスマス飾りの展示を去年に続き見ることになるとは残念。

2017年9月26日火曜日

着圧ソックスと歩行【重症筋無力症と足の不具合】

着圧ソックス

着圧ソックスの効果とは?

足の疲れやむくみを解消する靴下
特に筋力低下や薬の副作用?と思えるしびれ、痙攣他色々




着圧ソックスは以前医療用で利用

 入院時(胸腺摘出手術の時使用した医療用のグンゼのやつ)も圧をかける
 指の付近が空いたタイプだった。

着圧ソックスで外出するようになってから足の浮腫はだいぶ良い。

足の脱力感はないが、帰宅後疲労感があり、2時間くらい横になっている。

まだ元気とまではいかない。

足の筋肉もだいぶ痩せたが、無理に運動出来ない苛立つ日々。

2017年9月1日金曜日

通院日 発病後初の…

本日、通院日

7月末の採血検査結果が…

抗アセチルコリン受容体抗体が発病後
初めて正常値。

体調はそれほど良くないが、良い方向に向かって
いると信じたい。