免疫抑制剤の注意食材
新年
免疫抑制剤と飲み合わせ。
私は、免疫抑制剤(タクロリムス)4㎎毎日飲んでいる。
毎月の血液検査で、腎機能や抗体を管理、タクロリムス濃度が基準値内にあるかも管理している。
薬剤に重大な影響が及ぶ食品類は大変怖い。
注意はしているのだが思わぬところから…
ルイボスティー
(⊙_⊙)?ルイボスティー
ルイボスティーは…
飲んだことがない。
健康に良いらしが…😔
飲んでいいのか?
考え中・・・😞
この日は飲まずに…
調べてから飲むことにした。
k
結果は・・・
ハーブティー·薬草茶·柑橘類·ミックスのジュースや健康茶類は、飲んでいる薬との相性について情報が出てくる。
(後日、定期受診後のくすり受取時にも薬剤師と注意食品を確認)
問題が起こる前に影響がありそうな食品は一旦調べたほうが良い。
ルイボスティーは注意!
免疫抑制剤への影響
血中タクロリムス濃度が低下すると医療・研究機関からの注意が出ている。免疫抑制剤と相互作用で影響がでる可能性があるとの事。
よく知られる注意食品
急激な薬の血中濃度(薬剤)変化を起こすので特に注意
🟡プレープフルーツ
※フマノクマリン類が含まれない柑橘類は大丈夫
温州みかん、オレンジ、ゆず(皮はだめ)
🟠西洋オトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)血中濃度低下
その他免疫抑制剤で注意する食材
🔴ルイボスティー
🔴ザクロ
🔴いちじく
🔴スターフルーツ
柑橘類やその他フラノクマリンを含む食品は、薬剤の血中濃度が急激に変わり危険を及ぼすとのこと。
薬効の影響をさけるためにもよくわからない「健康食品」には注意を払う必要がある。
ルイボスティー以外でザクロ・いちじくも注意食品だ。以外だったのが、スターフルーツ
ミックス、加工品・お菓子類 注意!
ミックスジュース、ジャム
カロリーメイトフルーツ味 (グレープフルーツパウダー入り)
柑橘類のフラノクマリン類は果肉よりも果皮に多く含まれているようで、果肉の数十倍から数千倍あるらしい。ジュースなど果肉と内皮が使用され、”ラノクマリン類が多く含まれている可能性”成分表示は必ず確認する習慣をつけよう。
ほとんど心配のない柑橘類
代表的なもの
温州みかん、オレンジ・レモン・ゆず・すだち・デコポン
柑橘類を使用するポン酢もゆず・すだちなら問題なさそう。
過去のブログも参考に!

